マジェスティック級航空母艦
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| マジェスティック級航空母艦 | |
|---|---|
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HMAS シドニー(元テリブル) | |
| 基本情報 | |
| 種別 | 航空母艦(軽空母) |
| 運用者 |
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| 計画数 | 6 |
| 建造数 | 6(未成1) |
| 前級 | コロッサス級 |
| 次級 | セントー級 |
| 要目 | |
| 基準排水量 | 14,224トン |
| 満載排水量 | 18,085トン |
| 全長 | 695 ft (212 m) |
| 最大幅 | 80 ft (24 m) |
| 機関方式 | 蒸気タービン |
| 出力 | 40,000 shp |
| 最大速力 | 25ノット (46 km/h) |
| 航続距離 | 12,000海里 (22,000 km) |
| 乗員 | 1,200名(航空要員含む) |
| 兵装 | ボフォース 60口径40mm機関砲×25基 |
| 搭載機 | 37機 |
マジェスティック級航空母艦 (Majestic class aircraft carrier) は、イギリス海軍が建造した航空母艦。当初はコロッサス級の一部として建造予定であったが、より重量のある航空機を運用するため設計が変更された。
マジェスティック級はイギリス海軍では運用されず、1隻を除いて全艦が売却された。
コロッサス級は当初16隻の建造が計画されていたが、そのうち10隻が当初の設計通りに建造された。残りの6隻は設計を改変したマジェスティック級として完成し、コモンウェルス諸国に売却された。
設計はイラストリアス級航空母艦を基にしているが、建造を迅速化しコストを削減するため、規模を縮小し他の部分も改変されている。そのため、イラストリアス級で採用されていた装甲飛行甲板は省略され、推進システムは最大速度25ノットに設計され、防御兵装も削減された。
これらの艦は1943年初頭から建造が開始され、いずれの艦も太平洋戦争の戦闘には参加できなかったが、一部は朝鮮戦争で運用された。