マジェンタ
コムーネ
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マジェンタ(イタリア語: Magenta)は、イタリア共和国ロンバルディア州ミラノ県にある、人口約2万4000人の基礎自治体(コムーネ)。
| マジェンタ Magenta | |
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Chiesa di San Martino | |
| 行政 | |
| 国 |
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| 州 |
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| 県/大都市 |
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| CAP(郵便番号) | 20013 |
| 市外局番 | 02 |
| ISTATコード | 015130 |
| 識別コード | E801 |
| 分離集落 | Ponte Nuovo, Ponte Vecchio |
| 隣接コムーネ | #隣接コムーネ参照 |
| 気候分類 | zona E, 2532 GG |
| 公式サイト | リンク |
| 人口 | |
| 人口 | 23,918 [1] 人 (2021-01-01) |
| 人口密度 | 1,096.7 人/km2 |
| 文化 | |
| 住民の呼称 | magentini |
| 守護聖人 |
聖マルティーノ (San Martino) |
| 祝祭日 | 11月11日 |
| 地理 | |
| 座標 | 北緯45度28分 東経08度53分 |
| 標高 | 138 (104 - 145) [2] m |
| 面積 | 21.81 [3] km2 |
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ミラノから西へ約25km、ティチーノ川左岸(東岸)に位置する。第二次イタリア独立戦争中の1859年には、当地でマジェンタの戦いが行われた。「マゼンタ」という染料とその色の名は、この地名に由来する。
地理
歴史
古代の「Galli Insubri」(ロンバルディア・ガリア)の中心。街の起源はローマ時代にあると考えられている。4世紀初頭、ローマ皇帝マクセンティウスがこの地に司令部を置いた[5]。マジェンタの地名は「マクセンティウスの野営」を意味するCastra Maxentiaから来ている。
マジェンタの戦い
→詳細は「マジェンタの戦い」を参照
マジェンタは、第二次イタリア独立戦争中の1859年6月4日に行われた戦闘(マジェンタの戦い)で特に有名である。 ピエモンテとフランスの連合軍、対するはオーストリア=ハンガリー軍で、戦闘はフランス・ピエモンテが勝利し、ロンバルディア征服の道筋となった。
この戦いから間もなく、フランスの化学者によって発明された赤色アニリン染料は、戦勝を記念して「マジェンタ(マゼンタ)」と呼ばれるようになった[7]
産業
姉妹都市
Magenta、フランス
Sant'Anna di Stazzema、イタリア
人物
おもな出身者
- カルロ・ポンティ - 20世紀の映画プロデューサー
