マスジッド・ネガラ From Wikipedia, the free encyclopedia マスジッド・ネガラ(マレー語: Masjid Negara)またはマレーシア国立モスクは、マレーシアの首都・クアラルンプールにある同国の国教であるイスラム教の礼拝堂・モスクである。 所在地 マレーシア クアラルンプール宗教 イスラム教形式 モスク完成 1965年概要 マスジッド・ネガラ Masjid Negara, 基本情報 ...マスジッド・ネガラMasjid Negara 基本情報所在地 マレーシア クアラルンプール宗教 イスラム教建設形式 モスク完成 1965年テンプレートを表示閉じる 概要 マレーシアの保有する13の地方行政区分とイスラム教の五行を象徴した18角形の直線的な水色の金属製の屋根の白を基調とした池の中心に浮かぶような超近代的な礼拝堂には、8000人程度が収容できる[1]。ほかに、72メートルもの尖った白亜のミナレット(尖塔)、マレーシアの歴代指導者の「英雄の霊廟」(Makam Pahlawan)、イスラム書籍の図書館、会議室などがある。1960年着工、1965年竣工したマレーシア国内最大の大規模なモスク。 アクセス マレー鉄道のクアラ・ルンプール駅より徒歩5分。 脚注 [脚注の使い方] [1]『ことりっぷ 海外版 クアラルンプール マレーシア』昭文社、2017年、25頁。ISBN 978-4-398-15527-6。 関連項目 マレーシアのイスラム教(英語版) 著名なモスクの一覧 ウィキメディア・コモンズには、マスジッド・ネガラに関連するカテゴリがあります。 Related Articles