マスターズ陸上
From Wikipedia, the free encyclopedia
マスターズ陸上(マスターズりくじょう)は、別名ベテラン陸上競技であり、5歳刻みの競技クラスが特徴である。
マスターズ陸上は1930年代に欧州やオーストラリアで始まったとされている。1975年にカナダ・トロントで第1回世界選手権が開催。1977年には世界ベテラン陸上競技協会が誕生し、日本では1978年に和歌山県で誕生した[1]。1980年(昭和55年)に日本マスターズ陸上競技連合が設立。初代会長は織田幹雄であり、同年に第1回全日本マスターズ陸上競技選手権大会が開催された。
マスターズ陸上の世界記録は35歳以上で5歳刻みで公認されている。