80メートルハードル
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- ハードルの数は8台、ハードルの高さは76.2センチメートル(2フィート半)、スタートから最初のハードルまでの距離、最後のハードルからゴールまでの距離はともに12メートル、ハードル間の距離は8メートルで行われる[1]。1968年までは女子のハードル種目として一般的に行われていたが、1969年から100メートルハードルと200メートルハードルが女子ハードルの公認種目になったため、80メートルハードルは行われなくなった[1]。現在はマスターズ陸上の公認種目(男女)だが、ハードルの高さ、ハードル間の距離などはクラスによって異なる[2]。
- 1964年東京オリンピックでは依田郁子が5位に入っているが、これはオリンピックと世界陸上競技選手権大会を通じて、現在も女子スプリント個人種目における日本勢唯一の決勝進出である[3][4]。
- 日本では全国小学生陸上競技交流大会の実施種目(男女)だが、ハードルの数などはシニアと異なる。ハードルの数は9台、ハードルの高さは70cm、スタートから最初のハードルまでの距離は13メートル、最後のハードルからゴールまでの距離は11メートル、ハードル間の距離は7メートルで行われる[5]。