川柳つくし
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経歴
人物
得意の演目は自作の新作落語。趣味のウクレレを生かしたウクレレ漫談を演ずることもある。持ち時間3分のライブに出演した時に落語をするには短かったため、ウクレレ漫談を始めたということである[3]。
『エンタの神様』にはマダム◇KANACOの名で出演し、ウクレレ漫談を演じた。ウクレレ漫談を観た『エンタ~』のスタッフが声をかけ、出演に至った。占い師のキャラクターは、そのスタッフとの打ち合わせの中で決まり、“マダム”は『占い師』からの連想して付けられた[3]。このキャラクターでの決め台詞は『来世、頑張れ~』。なお、川柳つくしとしてそのままライブでこの芸を披露したこともあった。
所属団体や流派の垣根を超えた女流落語家ユニット「落語ガールズ」に所属、メンバーの中ではいちばん芸歴が長い。
笑点Jr.メンバーとして
2008年7月20日の放送の「こいつは凄芸!そいつは頂!!」でウクレレ漫談を伝授するために出演。長年無欠席で大喜利に出演し続けた五明樓玉の輔が翌年2009年5月3日の放送で自身初の出演権剥奪となったため、同年5月17日から大喜利メンバーとして出演している(そのため初出演となった回では玉の輔の席に座っている)。
出演番組
著書
- 『女落語家の「二つ目」修業』双葉社、2010年 ISBN 978-4575302370
- 『あなたに贈る 川柳つくし新作落語集』 アプリスタイル、2024年[4] ISBN 978-4-910719-62-7
CD
- 『川柳百席』第二弾(池袋秘密倶楽部)