三遊亭歌る多
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経歴
小学校から大学中退まで松戸市で育つ。松戸市立小金中学校、國學院高等学校卒業。中学・高校はコーラス部に所属。「春風亭小朝の夜はともだち」がきっかけで足を運んだ落語に魅了される[1]。
1981年9月、國學院大學経済学部を中退し、三代目三遊亭圓歌に入門、前座名は歌代(うたよ)。
1993年3月、古今亭菊千代と共に落語協会初の女真打に昇進。その後2002年2月に女真打の扱いがなくなり、通常の真打と同じ扱いになる。2010年7月に落語協会理事に就任。
2018年から毎年1月31日、新宿末廣亭の余一会で落語協会所属の女性落語家が全員出演する「落協レディース只今参上!」をプロデュースしている。当初は昼の部のみだったが、人数が増えて2020年より昼夜の開催となっている。
芸歴
人物
出演
弟子
関連書籍
- 石井妙子「日本の天井 時代を変えた「第一号」の女たち」(KADOKAWA、2019年)ISBN 9784041059302 -「第七章 望んだのは、優遇ではなく、同等の扱い――落語家・三遊亭歌る多」