五明樓玉の輔
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経歴
芸歴
受賞歴
人物
笑点Jr.出演者として
笑点の番組前半に若手大喜利が行われていた時代から『笑点Jr.』放送終了まで出演している。若手大喜利に出演し始めたころはまだ真打昇進前で、「春風亭あさ市」の名であった。 座る席は一番右で高座着はスカイブルーと四代目三遊亭小圓遊を彷彿とさせるが、「ぶらりぃ~」と男性器を連想させるポーズをとったり、下ネタを披露したりなど、キャラクターは小圓遊というよりも三遊亭小遊三に近い。
2010年8月8日の放送では、右足を骨折していたため、松葉杖を持って出演した。完治後の2010年9月13日の放送の挨拶で「骨折したのは右足なのにウィキペディアに「両足骨折」と書かれていて少し心が折れた」と発言している(実話である)。
出演番組
テレビ
- 平成名物TVヨタロー(1990年 - 1991年・TBS)
- BS笑点(2003年10月 - 2007年2月・BS日テレ 土曜19:00 - 19:55)→笑点Jr.(2007年4月 - 2011年3月・日テレプラス 日曜15:00~16:00) -大喜利に出演。
- ものまねバトル(日本テレビ)-TOKIOのメンバー松岡昌宏の真似をしている。
- ふるさと愉快亭 小朝が参りました(NHK総合) あさ市時代にレギュラー出演。
- 爆笑オンエアバトル(NHK総合)戦績0勝1敗 最高281KB
- 視点・論点(NHKEテレ)「手ぬぐい」をテーマに語る。
- 美の壺(NHK) 「手ぬぐい」(2009年8月14日、2026年8月19日)
- ペケ×ポン(フジテレビ)「ペケポンなぞかけ」コーナーにVTR出演。
- 二つ目物語(2022年、林家しん平監督、クロスロード)- 傘家春雨 役
雑誌
「噺家の手ぬぐい」
落語家を中心とした芸人の手ぬぐいを多数コレクション、自身でも多数の手ぬぐいをデザイン、書籍「噺家の手ぬぐい」(日東書院本社、2007年、ISBN 4528018845)を発行。同名のサイト・youtubeチャンネルも運営している。
噺家の手ぬぐい大賞
2012年より、その年に玉の輔のサイトで紹介された芸人の手ぬぐいの人気投票をweb上で行い(組織票可、票数非公開)、一位になった手ぬぐいの芸人を表彰している[5]。表彰式は玉の輔のyoutubeチャンネルで公開される。芸名は受賞当時。
| 回数 | 受賞者(芸人) | デザイナー・制作者等 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 第1回 | 春風亭ぴっかり☆ | 五明楼玉の輔 | 投票ではない |
| 第2回 | 入船亭小辰 | とつかりょうこ(イラストレーター) | |
| 第3回 | 古今亭駒次 | ||
| 第4回 | 桃月庵白酒・三遊亭天どん・恩田えり
欧州公演記念 |
とつかりょうこ | 票が同数のため
2点受賞 |
| 橘家文左衛門 | |||
| 第5回 | 林家あずみ | 林家たい平 | |
| 第6回 | 柳家小ゑん | 森雅之 | |
| 第7回 | 一龍斎貞寿 | 林家正楽(紙切り)・柳家喬太郎(文字)・五明楼玉の輔 | |
| 第8回 | 長岡の花火 | 入船亭扇辰(プロデュース)・とつかりょうこ | 芸人手ぬぐいではない |
| 第9回 | 二代目江戸家小猫 | 二代目江戸家小猫 | |
| 第10回 | 二代目江戸家小猫 | 二代目江戸家小猫 | |
| 第11回 | 笑福亭羽光 | 阿久沢一美(デザイナー) | |
| 第12回 | 林家あずみ | 林家たい平 | |
| 第13回 | 五代目江戸家猫八 | 江戸家猫八 | |
| 第14回 | 林家つる子 | 中村染工場(群馬県) | |
| 第15回 | 五明楼玉の輔 | 五明楼玉の輔 |