マッチョ・マン
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| 「マッチョ・マン」 | ||||||||||
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| ヴィレッジ・ピープル の シングル | ||||||||||
| 初出アルバム『マッチョ・マン』 | ||||||||||
| B面 | キー・ウェスト | |||||||||
| リリース | ||||||||||
| 録音 | 1977年11月29日 | |||||||||
| ジャンル | ディスコ | |||||||||
| レーベル | カサブランカ・レコード | |||||||||
| 作詞・作曲 |
ジャック・モラリ アンリ・ベロロ ピーター・ホワイトヘッド ヴィクター・ウィリス | |||||||||
| プロデュース | ジャック・モラリ | |||||||||
| ヴィレッジ・ピープル シングル 年表 | ||||||||||
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「マッチョ・マン」(英語: Macho Man)は、アメリカ合衆国のディスコグループであるヴィレッジ・ピープルの2作目のシングル。
1978年6月24日にカサブランカ・レコードからリリース。
同年2月27日発売の同名アルバムのタイトル曲としてリリースされた曲。
この曲は当時、自身最大のヒット曲となり、シングル発売と同日にビルボード・ホット100にランクインした[1](同名のアルバムは3月に既にチャートインしている[2])。
背景
マーティン・アストンは、自身の著書の中で、ジャック・モラリはすでにヴィクター・ウィリスとリードシンガーを組んでおり、彼が「セクシーというよりコミカルで、未リハーサル」と表現した「サンフランシスコ」のプロモーションビデオの後、「マッチョタイプ募集」という広告を掲載したと書いている。業界誌で「踊って口ひげを生やさなければならない」と言われた[3]。
ヴィレッジ・ピープルのカウボーイ担当のランディ・ジョーンズは「感謝祭の翌月曜日(1977年)、契約を結び、その翌火曜日にはスタジオで『マッチョ・マン』を録音していた。その歌詞は、朝に卵のシミやコーヒーの輪がついたウィリスの手書きの歌詞を書いたものだ。すべてがあんなに早く進んでいたんだ。」と回想している[4]。