マット・ガリアー

From Wikipedia, the free encyclopedia

生年月日 (1978-08-02) 1978年8月2日(46歳)
身長
体重
6' 3" =約190.5 cm
195 lb =約88.5 kg
マット・ガリアー
Matt Guerrier
ドジャース時代(2013年4月19日)
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 オハイオ州クリーブランド
生年月日 (1978-08-02) 1978年8月2日(46歳)
身長
体重
6' 3" =約190.5 cm
195 lb =約88.5 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 1999年 ドラフト10巡目(全体309位)でシカゴ・ホワイトソックスから指名
初出場 2004年6月17日 モントリオール・エクスポズ
年俸 $4,711,499(2013年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

マシュー・オルソン・ガリアーMatthew Olson Guerrier, 1978年8月2日 - )は、アメリカ合衆国オハイオ州クリーブランド出身のプロ野球選手投手)。右投右打。

1996年ドラフトカンザスシティ・ロイヤルズから33巡目(全体979位)で指名されたが、契約せずにケント州立大学へ進学。

1999年ドラフトシカゴ・ホワイトソックスから10巡目(全体309位)で指名され入団。

2002年3月27日ダマソ・マルテとマイナーリーガー1人とのトレードでピッツバーグ・パイレーツへ移籍した。

2003年11月20日ミネソタ・ツインズウェーバー移籍。

2004年6月17日モントリオール・エクスポズ戦でメジャーデビュー。同年、9試合に登板。

2005年は43試合に登板。

2006年は39試合に登板。

2007年は当初はミドルリリーフとして起用されたが、ジェシー・クレインの故障やフアン・リンコンの不振もあり、シーズン途中からはセットアッパーとして起用されるようになった[2]

2008年は76試合に登板した。

2009年は79試合と2年連続でリーグ最多の登板数を記録(2008年はフランシスコ・ロドリゲスとタイ)。2008年は8月と9月の月間防御率が10点を上回り、シーズン通算でも5.19だったが、2009年は防御率を2.36まで改善させた。

2011年よりロサンゼルス・ドジャースでプレー。移籍1年目も70試合に登板し、5年連続70試合登板を記録した。6連連続1セーブはメジャー史上初。

2012年は4月に7試合に登板するも、右肘の炎症で戦線離脱。60日間の故障者リストに入り、8月末に復帰した。この怪我の影響もあり、16試合の登板に終わり、連続70試合登板は5年でストップした。

2013年は34試合に登板するも、6月30日DFAとなった。7月2日カルロス・マーモルとのトレードでシカゴ・カブスへ移籍した[3]10月31日にFAとなった。

2014年1月29日に古巣・ツインズとマイナー契約を結んだが、3月24日に放出された[4]3月25日に契約内容を変更して、ツインズとマイナー契約で再契約した。AA級ニューブリテン・ロックキャッツで開幕を迎え、4月23日にAAA級ロチェスター・レッドウイングスへ昇格。AAA級では4試合に登板し、0勝1敗1セーブ、防御率7.20だった。5月7日にツインズとメジャー契約を結んだ[5]。昇格後は27試合に登板し、0勝1敗、防御率3.86だったが、7月22日のクリーブランド・インディアンス戦では1回を投げ4安打4失点の乱調もあり、7月23日にDFAとなった[6]。7月29日にFAとなった。

詳細情報

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI