マット・デイリー
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ロッキーズ時代 | |
| 基本情報 | |
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| 国籍 |
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| 出身地 | ニューヨーク州クイーンズ区 |
| 生年月日 | 1982年6月23日(42歳) |
| 身長 体重 |
6' 2" =約188 cm 180 lb =約81.6 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 2004年 アマチュア・フリーエージェントとしてコロラド・ロッキーズと契約 |
| 初出場 | 2009年4月25日 ロサンゼルス・ドジャース戦 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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マシュー・トーマス・マット・デイリー(Matthew Thomas "Matt" Daley, 1982年6月23日 - )は、アメリカ合衆国・ニューヨーク州クイーンズ区出身の元プロ野球選手(投手)。右投右打。
ロッキーズ時代
2004年、コロラド・ロッキーズと契約。ルーキー級キャスパー・ロッキーズでプレー。
2005年はA級アッシュビル・ツアーリスツでプレー。
2007年もAA級タルサでプレー。
2008年はAA級タルサでプレー後、AAA級コロラドスプリングス・スカイソックスに昇格。
2009年はAAA級コロラドスプリングスでプレー後、4月29日にメジャーデビュー。
2010年はメジャーで開幕を迎えたが、AAAやAAに降格し定着できなかった。
2011年はAAAで開幕を迎え、5月20日にメジャー昇格。オフにニューヨーク・ヤンキースとマイナー契約を結んだ。
ヤンキース時代
2013年12月2日にFAとなった。12月24日にヤンキースとマイナー契約で再契約した[1]。
2014年はAAA級スクラントン・ウィルクスバリ・レイルライダースで開幕を迎え、4月19日にヤンキースとメジャー契約を結んだ[2]。同日のタンパベイ・レイズ戦で登板したが、1.1回を5安打6失点(自責点4)の乱調で、4月20日にDFAとなった[3]。4月21日に再び40人枠入りし、AAA級スクラントン・ウィルクスバリへ異動。5月11日にメジャーへ再昇格した[4]。再昇格後は無失点の投球が続いたが、6月に入ると3試合連続で失点し、6月11日にAAA級へ降格。7月12日にDFAとなったが[5]、7月13日に40人枠へ復帰し、AAA級スクラントン・ウィルクスバリへ異動した。8月4日に昇格し、8月5日のデトロイト・タイガース戦に同点の延長11回表から登板したが、延長12回表に勝ち越しを許し救援を失敗。その後登板はなく、8月8日に再びDFAとなった[6]が、翌日の8月9日に40人枠に復帰した。