マット・ボンズ
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| 大阪エヴェッサ No.5 | |
|---|---|
| ポジション | PF |
| 基本情報 | |
| 愛称 | ボンちゃん |
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1995年11月6日(29歳) |
| 出身地 |
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| 身長 | 196cm (6 ft 5 in) |
| 体重 | 103kg (227 lb) |
| キャリア情報 | |
| 高校 | ノースポイント高校[1] |
| 大学 | セントマイケルズ大学 |
| 経歴 | |
| 2017-2018 | ヘルスホルム・79ers |
| 2018-2019 | SOMブーローニュ |
| 2019-2020 | 佐賀バルーナーズ |
| 2020-2021 | 川崎ブレイブサンダース |
| 2021 | 西宮ストークス |
| 2021-2024 | 長崎ヴェルカ |
| 2024- | 大阪エヴェッサ |
| 受賞歴 | |
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選手情報 B.LEAGUE.jp | |
マット・ボンズ(Matt Bonds, 1995年11月6日 - )は、アメリカ合衆国のプロバスケットボール選手。メリーランド州出身。ポジションはパワーフォワード。B.LEAGUE・大阪エヴェッサに所属している。
大学卒業後デンマークやフランスでそれぞれ一年ずつプレイしたのち、2019-20シーズン、B3の佐賀バルーナーズへ加入したが[2]、2019年10月11日の金沢戦で全治6か月の重傷を負い[3]、5試合の出場にとどまる。
2020-21シーズンは、B2に昇格した佐賀で追加契約選手[4]として8試合出場したが、登録予定外国人選手が揃ったことで2020年10月契約満了[5]。同年11月B1の川崎ブレイブサンダースとの契約締結が発表された[6]。 翌年1月川崎との契約を解除しB2の西宮ストークスに移籍[7][8]、37試合に出場し平均得点19.5の成績を残したが、5月に退団[9]。
2021年6月、2021-22シーズンより設立初年度のB3・長崎ヴェルカへの加入が発表された[10]。チームの外国人選手で唯一シーズン全試合で先発出場し、スチール率でリーグ3位になるなど活躍し、その年の年間MVPを受賞した[11]。
2022-23シーズンもコンディション不良で欠場した一試合を除き全試合で先発出場し活躍、B2リーグの得点王とスティール王を同時受賞し[12]、前年に続いてレギュラーシーズンの年間MVPに選出された[13]。
2023-24シーズンもレギュラーシーズン60試合全試合に出場しチームのエースとして活躍したがオフに退団[14]。2024-25シーズンから大阪エヴェッサへの移籍が決まった[15]。
経歴
- セントマイケルズ大学(2013年~2017年)
- Hørsholm 79ers(2017年~2018年)
- SO Maritime Boulogne(2018年~2019年)
- 佐賀バルーナーズ(2019年~2020年10月)
- 川崎ブレイブサンダース(2020年11月~2021年1月)
- 西宮ストークス(2021年1月~5月)
- 長崎ヴェルカ(2021年~2024年)
- 大阪エヴェッサ(2024年~)