マツダ・MX-81

From Wikipedia, the free encyclopedia

別名 アリア
エンジン位置 フロント
駆動方式 FF
マツダ・MX-81
発表:東京モーターショー(1981年)
概要
別名 アリア
ボディ
ボディタイプ 2ドアハッチバック
エンジン位置 フロント
駆動方式 FF
テンプレートを表示

マツダ・MX-81(マツダ・エムエックス81)は、東洋工業(現・マツダ)が制作したコンセプトカー

1981年東京モーターショーで発表されたコンセプトカー。形式名は「M」がマツダ、「X」が未知なる存在やExperimental、「81」が発表年を表す形とし、その後1987年の「MX-04」までMXを冠したコンセプトカーが複数制作された[1]

マツダ323(ファミリア)をベースにしており、エンジンは1.5Lターボのものを積んでいる[2]。「ファミリアの10年後はどうなっているか」をコンセプトとしてイタリアのカロッツエリアであるベルトーネが設計、外観はリトラクタブルライトとコンシールドワイパーを組み合わせ空気抵抗を減らした形とし、車内にはステアリングホイールの代わりとして燃費などの情報を三次元的に表示する1台のブラウン管モニターを搭載した回転式のインパネを設置し、後方には障害物レーダーも配した[3]

レストア

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI