マティアス・ヤイスレ

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ラテン文字 Matthias Jaissle
国籍 ドイツの旗 ドイツ
生年月日 (1988-04-05) 1988年4月5日(38歳)
マティアス・ヤイスレ
2022年のヤイスレ
名前
ラテン文字 Matthias Jaissle
基本情報
国籍 ドイツの旗 ドイツ
生年月日 (1988-04-05) 1988年4月5日(38歳)
出身地 西ドイツの旗 西ドイツ ニュルティンゲン
身長 186cm
選手情報
ポジション DF (CB)
利き足 右足
ユース
1992-2001 ドイツの旗 TSVネッカータイルフィンゲン
2001-2006 ドイツの旗 シュトゥットガルト
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2007-2014 ドイツの旗 ホッフェンハイムII 8 (0)
2007-2014 ドイツの旗 ホッフェンハイム 60 (2)
通算 68 (2)
代表歴
2009  ドイツ U-21 1 (0)
監督歴
2015-2017 ドイツの旗 ライプツィヒ (ユース)
2017-2019 デンマークの旗 ブレンビー (アシスタント)
2019-2020 ドイツの旗 ライプツィヒ (ユース)
2021 オーストリアの旗 リーフェリング
2021-2023 オーストリアの旗 レッドブル・ザルツブルク
2023- サウジアラビアの旗 アル・アハリ
1. 国内リーグ戦に限る。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

マティアス・ヤイスレMatthias Jaissle1988年4月5日 - )は、ドイツ(旧西ドイツ)・ニュルティンゲン出身の元サッカー選手、現サッカー指導者。現役時代のポジションはDF。2023年7月からアル・アハリ・サウジFC監督を務める。

VfBシュトゥットガルトの下部組織を経て、トップチームデビューを待たずにラルフ・ラングニックから口説かれてTSG 1899ホッフェンハイムへと移籍[1]。プロ2シーズン目には21歳にしてブンデスリーガの舞台でレギュラーを務めるなど、A代表入りも噂されていた選手であったが[1]、2008-09シーズンの3月に左膝の前十字靭帯断裂という大怪我を負ってからは負傷離脱を繰り返し、セカンドキャリアを考えて2014年に25歳という若さで現役を引退した[2] 。その後恩師ラングニックのサポートもあって大学でスポーツを中心に学び、同時にRBライプツィヒのユースチームで指導者としての経験を重ねた[1]

2021年1月、レッドブル・ザルツブルクのリザーブチームであるFCリーフェリングの監督であったボー・スヴェンソン1.FSVマインツ05へ引き抜かれたことでヤイスレが後任として同クラブの監督に就任した[3]

2021-22シーズン開幕前、ジェシー・マーシュの後任としてレッドブル・ザルツブルクの監督に就任した[4]。就任1年目はオーストリア・ブンデスリーガ優勝に加えて、クラブ史上初となるUEFAチャンピオンズリーグベスト16という成績を残した[5]

2023年7月28日、アル・アハリ・サウジFCとの交渉が最終局面になったことを受けてザルツブルクはヤイスレの職務を解き、合意に達した後に退団を発表[6][7]。アル・アハリ側も同日、3年契約を結んでヤイスレが監督に就任したことを発表した[8]

監督成績

2026年4月25日現在
クラブ就任日退任日成績
%
FCリーフェリング2021年1月4日2021年6月30日 171133064.71
レッドブル・ザルツブルク2021年7月1日2023年7月28日 9364209068.82
アル・アハリ・サウジFC2023年7月28日- 133862522064.66
通算成績 2431614834066.26

タイトル

脚注

外部リンク

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