ブルーノ・メツ
フランスのサッカー選手、指導者
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来歴
選手時代は主に母国・フランスのクラブでキャリアを過ごす。
指導者としてはフランスでキャリアを積んだ後、セネガル代表監督に就任。2002年のワールドカップにおいて、初出場ながらセネガル代表をベスト8に導いた。
その後は活動の場を中東に移し、2002-2003年シーズンのAFCチャンピオンズリーグではUAEのアル・アインFCを率いて初優勝を果たした。
イスラム教に改宗しており、それに伴ってアブドゥル・カリム・メツと改名した[2]。
2012年7月にディエゴ・マラドーナの後任としてUAEのアル・ワスルFCの監督に就任したものの、ガンのため3か月で辞任した。その後、闘病生活を送っていたもののガンは結腸から肝臓、肺に転移していった。2013年10月14日、ガンのため出身地のクドケルク=ヴィラージュの病院でメツは死去した[1]。59歳没。
所属クラブ
- 1969-1970
SCアズブルク - 1970-1972
RSCアンデルレヒト - 1972-1975
USLダンケルク - 1975-1979
USヴァランシエンヌ - 1979-1981
リールOSC - 1981-1983
OGCニース - 1983-1984
ルーベ・フットボール - 1984-1987
ASボーヴェ
指導歴
タイトル
監督時代
- アル・アインFC
- UAEフットボールリーグ:1回(2002-03、2003-04)
- UAEスーパーカップ:1回(2003)
- AFCチャンピオンズリーグ:1回(2002-03)
- アル・ガラファ
- カタール・スターズリーグ:1回(2004-05)
- シェイク・ジャシムカップ:1回(2005-06)
- クラウンプリンスカップ:1回(2010-11)
- アラブ首長国連邦代表