マドリンク
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| 所在地 | |
|---|---|
| 標準時 | GMT+1(DST:UTC+2) |
| 座標 | 北緯40度27分55秒 西経3度36分55秒 / 北緯40.46528度 西経3.61528度座標: 北緯40度27分55秒 西経3度36分55秒 / 北緯40.46528度 西経3.61528度 |
| 収容人数 | 110,000 |
| オープン | 2026年9月11日 |
| 主なイベント | |
| グランプリサーキット (2026–) | |
| 路面 | アスファルト |
| コース長 | 5.474[1] km (3.401 mi) |
| コーナー数 | 22 |
シルクイート・デ・マドリンク(西: Circuito de Madring、通称: マドリンク)は、スペインの首都マドリードに建設される半市街地サーキット。
コースレイアウト
(特記のない出典:[5])
メインストレートは589mで、スタートラインからターン1までは202mとなっている。ターン1-2はシケインになっていて、F1マシンは320km/hから100km/hに急減速する。シケインから立ち上った先に「カルヴァ・デ・オルタレサ」と呼ばれるターン3を通過すると市街地コース区間に入る。リベラ・デ・セナ通りと呼ばれるストレートから高速のターン4に進み、再びシケインとなるターン5-6の上に高速道路が通っている。ターン6を抜けると、「スビダ・デ・ラス・カルカバス」と名付けられた8%の急勾配区間に入り、ターン7の先にスペイン内戦時代の要塞跡であるラ・マタ・エスペサに隣接するタイトな右コーナーの「エル・バンカー」(ターン8)と左コーナーのターン9を経て、ターン10-11の下り勾配を抜ける。
その先に待ち構えるのは24%の角度があるバンク「ラ・モニュメンタル」(ターン12)で、F1マシンが300km/h、約5秒で駆け抜ける半円形のコーナーで、バンクの外側には4万5000人のグランドスタンドが設置される。バンクから短いストレートを経て、直角コーナーのターン13で左にカーブし、「ラス・エンラサーダス・デ・バルデベバス」と呼ばれるターン14-16の高速複合コーナーを通るが、その左側にはレアル・マドリードのトレーニング施設が広がっている。
再び高速道路の下をくぐり、パドックが設営されるIFEMA展示会場へと戻っていく。ここからはIFEMA展示会場の建物の間を縫うレイアウトになっている。最終コーナーとなるターン22は、隣接するフアン・カルロス1世公園にちなみ「ザ・パーク」と名付けられた。