マドリンク

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標準時GMT+1(DST:UTC+2
座標北緯40度27分55秒 西経3度36分55秒 / 北緯40.46528度 西経3.61528度 / 40.46528; -3.61528座標: 北緯40度27分55秒 西経3度36分55秒 / 北緯40.46528度 西経3.61528度 / 40.46528; -3.61528
収容人数110,000
マドリンク
Madring
所在地スペインの旗 スペイン マドリード州マドリード市バラハス
標準時GMT+1(DST:UTC+2
座標北緯40度27分55秒 西経3度36分55秒 / 北緯40.46528度 西経3.61528度 / 40.46528; -3.61528座標: 北緯40度27分55秒 西経3度36分55秒 / 北緯40.46528度 西経3.61528度 / 40.46528; -3.61528
収容人数110,000
オープン2026年9月11日 (8か月後) (2026-09-11)
主なイベント
グランプリサーキット (2026–)
路面アスファルト
コース長5.474[1] km (3.401 mi)
コーナー数22

シルクイート・デ・マドリンク西: Circuito de Madring、通称: マドリンク)は、スペインの首都マドリードに建設される半市街地サーキット

2026年からF1スペイングランプリが開催される予定。

2024年1月、2026年から2035年までスペインGPとしてF1と10年間の開催契約を締結した[2][3]

マドリードとマドリード=バラハス空港の間にあるIFEMA英語版展示会場エリアに建設される。開場時点の収容人数は11万人で、将来14万人に増やすとしている[2]。市街地コースと常設コースの複合コースで構成され、約1.5kmが市街地コースとなっている。サーキットの名称は「マドリード」と「リンク(サーキット)」をかけ合わせたシンプルなものとした[4]

コースレイアウト

(特記のない出典:[5]

メインストレートは589mで、スタートラインからターン1までは202mとなっている。ターン1-2はシケインになっていて、F1マシンは320km/hから100km/hに急減速する。シケインから立ち上った先に「カルヴァ・デ・オルタレサ」と呼ばれるターン3を通過すると市街地コース区間に入る。リベラ・デ・セナ通りと呼ばれるストレートから高速のターン4に進み、再びシケインとなるターン5-6の上に高速道路が通っている。ターン6を抜けると、「スビダ・デ・ラス・カルカバス」と名付けられた8%の急勾配区間に入り、ターン7の先にスペイン内戦時代の要塞跡であるラ・マタ・エスペサに隣接するタイトな右コーナーの「エル・バンカー」(ターン8)と左コーナーのターン9を経て、ターン10-11の下り勾配を抜ける。

その先に待ち構えるのは24%の角度があるバンク「ラ・モニュメンタル」(ターン12)で、F1マシンが300km/h、約5秒で駆け抜ける半円形のコーナーで、バンクの外側には4万5000人のグランドスタンドが設置される。バンクから短いストレートを経て、直角コーナーのターン13で左にカーブし、「ラス・エンラサーダス・デ・バルデベバス」と呼ばれるターン14-16の高速複合コーナーを通るが、その左側にはレアル・マドリードのトレーニング施設が広がっている。

再び高速道路の下をくぐり、パドックが設営されるIFEMA展示会場へと戻っていく。ここからはIFEMA展示会場の建物の間を縫うレイアウトになっている。最終コーナーとなるターン22は、隣接するフアン・カルロス1世公園にちなみ「ザ・パーク」と名付けられた。

脚注

関連項目

外部リンク

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