2026年のF1世界選手権
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概要
レギュレーションの変更
技術規定
大規模な規定変更が行われ、『軽く、小さく、より機敏』というコンセプトのもと[1][2]、バトルのしやすさを向上させることが主な目的となっている[3][4]。
パワーユニット
- ICE(内燃エンジン)から得られるパワーを550~560kwから400kwに引き下げ[5]。MGU-K(運動エネルギー回生システム)の電気出力は120kwから350kwへと大幅に引き上げ[5][3]。一方、MGU-H(熱エネルギー回生システム)が廃止された[3]。
- これにより、ブレーキング時に回生できるエネルギー量も倍増し、1周あたり8.5MJのエネルギーが回生可能となった。また、パワーユニットが簡素化される[6]。
- MGU-Hが廃止された一方、ICEやMGU-Kを機能させるための周辺機器群(各種ポンプ、オイルタンク、エアバルブコンプレッサー、ウェイストゲート、各種アクチュエーターなど)として「PU-ANC」(PU補助コンポーネント)が新たにPUのコンポーネントとして追加された[7]。
- PU新規定の導入初年度は、各コンポーネントの年間上限がICE、TC(ターボチャージャー)、EXH(エキゾースト=前年までのEX)が各4基、MGU-K、PU-CE(PUコントロールエレクトロニクス=前年までのCE)、ES(エナジーストア(バッテリー))が各3基、PU-ANCは6基と定められ、上限を超える度にグリッド降格ペナルティが科せられる[8]。
- ICEの圧縮比上限が18.0から16.0へと引き下げられた[9]。
- 前方の車両から1秒以内に接近すると、ドライバー自らの操作で電動パワーを一時的にブーストすることが可能となる『マニュアルオーバーライドモード』が追加された[11][12][13]。
- 燃料はすべて「持続可能な燃料(e-fuel、バイオ燃料)」となる[4][14][15]。
- 燃料のエネルギー流量上限が、100kg/hから3000MJ/hに単位と量が変更される[16]。また、今までチーム用とFIA用に分かれていた燃料流量計が標準ユニット1基に統一される[16]。
- PUの設計は2026年2月時点でホモロゲーションされ、以後原則として、基本仕様の変更のような大掛かりな設計変更は認められない[17]。
- ただ、各PUの性能はFIAによって逐次モニターされ、性能面で劣ると見られるPUマニュファクチャラーに対しては、6戦ごとに「ADUO(Additional Development and Upgrade Opportunities)」と呼ばれる支援制度が発動する予定。ADUOの対象メーカーは、特例的な仕様変更やコストキャップの緩和などが認められる[18]。
空力
- 新たに『アクティブ・エアロダイナミクス』が導入される。
- フロント、リア両ウィングのフラップの角度を、ストレート部とコーナー部でそれぞれ適したものに変えることがいつでも可能となる[3][19]。
- 一方、前方の車両から1秒以内に接近するとリアウィングの角度を変化させて抗力を低減できるドラッグリダクションシステム(DRS)が廃止された。
- 3要素からなるアクティブリアウィングが採用される。下部のビームウィングは廃止、エンドプレートは簡素化される[20]。
- フロントウィングが100mm狭くなり、2要素からなるアクティブフラップが採用される[20]。
- ウェイク(後流)を制御するため、サイドポッドの前面にボードを付ける、といった工夫がなされる[19]。一方、フロント・ホイールアーチが廃止される[19]。
- 部分的にフロアがフラット化され、ディフューザーの性能が低減される。そのため、グランドエフェクト効果を減らし、足回りを著しく固めて車高を限界まで下げるようなセットアップに依存する必要がなくなる[19][21]。
- FIAが新規定をシミュレーションした結果、空力ダウンフォースは30%、抗力は55%削減されたとしている[6][21]。
タイヤ
シャーシ
安全面
競技規定
プレシーズンテスト
予選
スプリント関連
その他
- モナコGPでの、2度のタイヤ交換を義務付けるルールが廃止[32]。
- ドライバーがキャリアを通して決まったカーナンバーを使用するという規則が見直され、カーナンバーの途中変更が可能になった[25][26]。
- 初の適用者はマックス・フェルスタッペン[33]。(詳細後述)
新車発表
| コンストラクター | シャシー | 日程(日本時間) | 場所 |
|---|---|---|---|
| RB22[34] | 1月15日(1月16日)* | アメリカ合衆国・ミシガン州デトロイト(合同イベント) | |
| VCARB 03[34] | |||
| VF-26[35] | 1月19日[注 1]* | オンライン上での発表 | |
| R26[36] | 1月20日(1月21日)* | ドイツ・ベルリン | |
| F1 W17 E Performance[37] | 1月22日*/2月2日 | オンライン上での発表(画像公開のみ)/オンライン上での発表(ローンチイベント) | |
| SF-26[38] | 1月23日 | イタリア・フィオラノサーキット(実車公開) | |
| A526[39] | 1月23日* | スペイン・バルセロナ | |
| FW48[40] | 2月3日* | オンライン上での発表 | |
| MAC-26[41] | 2月8日(2月9日)* | 第60回スーパーボウル(アメリカ合衆国・リーバイス・スタジアム)の「CM枠」内(30秒)での発表 | |
| AMR26[42] | 2月9日(2月10日) | 未発表(実車公開) | |
| MCL40[43] | 2月9日(2月10日)* | バーレーン・バーレーン・インターナショナル・サーキット(オンライン配信) | |
| ソース:[44] | |||
※ *はシャシーのリバリー(カラーリング)のみの発表。
参戦チーム・ドライバー
エントリーリスト
チーム・ドライバーの変更
チームの変更
- 開幕前
- マクラーレン:タイトルスポンサーにマスターカードが就任したことに伴い、チーム名を『マクラーレン・マスターカードF1チーム』へ変更する[46]。
- レッドブル:レッドブル・パワートレインズとフォードが提携を結んだパワーユニットを使用する[64]。
- ウィリアムズ:1月からチーム名を『アトラシアン・ウィリアムズF1チーム』へ変更する。これに併せて、チームのロゴも創設者のフランク・ウィリアムズが率いていた時代の「W」を21世紀風にアレンジしたものに置き換える[75]。
- レーシングブルズ:レッドブル・パワートレインズとフォードが提携を結んだパワーユニットを使用する[64]。
- アストンマーティン:ホンダとのパワーユニット契約を結び使用する他[89]、技術協力協定を結んだ[88]。
- ハース:タイトルスポンサーにトヨタ・ガズー・レーシング(TGR)が就任したことに伴い、チーム名を『TGR・ハースF1チーム』へ変更する[95]。
- アウディ:当初はパワーユニットサプライヤーとしての活動を計画していたが[105]、ザウバーの株式を買収し参戦する[101]。また、タイトルスポンサーにレボリュートが就任したことに伴い、チーム名を『アウディ・レボリュートF1チーム』へ変更する[102][103]。
- アルピーヌ:ルノー製のパワーユニットが昨年で製造停止となったため[126]、メルセデス製のパワーユニットを使用する[112]。
- キャデラック:フェラーリ製のパワーユニットを使用し[119]、11番目の新チームとして参戦する[117]。完全な新チームの参戦は、2016年のハース以来となる。
ドライバーの変更
- 開幕前
- マクラーレン:テスト兼開発ドライバーとして、昨年のFIA F2にてチャンピオンとなったレオナルド・フォルナロリを起用する[51][127]。その後、フォルナロリはリザーブドライバーとしても起用されることが発表された[50]。
- メルセデス:開発ドライバーとして、昨年のF1アカデミーにてチャンピオンとなったドリアーヌ・ピン[59]、今年のFIA F2に参戦するジョシュア・デュルクセン[60]、昨年までシミュレータードライバーを務めていたアンソニー・デビッドソン[61]、今年のFIA 世界耐久選手権のハイパーカークラスに参戦するテオ・プルシェールをそれぞれ起用する[62]。
- レッドブル:レーシングブルズを離脱したアイザック・ハジャーをセカンドドライバーとして起用する[69]。また、テスト兼リザーブドライバーとして、昨年までレギュラードライバーを務めた角田裕毅を起用する[68]。これにより2020年以来、6年振りに日本人レギュラードライバーが不在のシーズンとなる[128]。
- ウィリアムズ:テスト兼開発ドライバーとして、昨年のFIA F2をランキング11位で終え、今年のFIA 世界耐久選手権のハイパーカークラスに参戦するビクター・マルタンスを起用する[79][129]。また、リザーブドライバーとして、昨年のFIA F2をランキング4位で終え、今年のスーパーフォーミュラに参戦するルーク・ブラウニングを起用する[78]。
- レーシングブルズ:レッドブルに移籍したハジャーに代わり、昨年のFIA F2をランキング6位で終えたアービッド・リンドブラッドを起用する[84]。また、リザーブ兼テストドライバーとして、レッドブルのリザーブ兼テストドライバーも務めている角田裕毅を起用する[86]。
- アストンマーティン:昨年限りでチームから離脱したフェリペ・ドルゴヴィッチの後任として、開発ドライバーを務めていたジャック・クロフォードをリザーブドライバーとして起用する[92]。
- ハース:リザーブドライバーとして、アルピーヌから双方合意の上、離脱したジャック・ドゥーハンを起用する[130][98]。
- アウディ:開発ドライバーとして、2023年末でレーシングキャリアを引退していたラルフ・ボシュングと[108]、昨年のFIA 世界耐久選手権のハイパーカークラスをランキング27位で終えたニール・ジャニをそれぞれ起用する[109]。
- キャデラック:ドライバーには、メルセデスのリザーブドライバーを務めていたバルテリ・ボッタスと、2024年までレッドブルに在籍していたセルジオ・ペレスを起用する[120]。また、リザーブドライバーには、昨年限りでフェラーリのリザーブドライバーから離脱した周冠宇[121][131]、テストドライバーには、昨年のインディカー・シリーズをランキング7位で終え、今年のFIA F2に参戦するコルトン・ハータ[122][132]、開発ドライバーには、サイモン・パジェノ、ピエトロ・フィッティパルディ、チャーリー・イーストウッドをそれぞれ起用する[123]。
フリープラクティスドライバー
2025年シーズンから各チームには、レース出場が2回以下のドライバーを金曜日のFP1かFP2で走行させる義務が年間4回課せられている。またフリープラクティスドライバーには、レース出走が過去に2回以下の新規レギュラードライバーも含まれ、レーシングブルズのアービッド・リンドブラッドが該当する。
開催予定地
3月8日のオーストラリアGPで開幕し、12月6日のアブダビGPで閉幕する予定。また、シーズン前に行われるプレシーズンテストは3回に分けて行われ、1回目はカタロニア・サーキットで1月26日から30日の5日間、2回目と3回目はバーレーン・インターナショナル・サーキットで2月11日から13日と、18日から20日のそれぞれの3日間で行われる予定[134]。
当初は前年同様24戦で開催される予定だったが、イスラエルとアメリカ合衆国によるイラン攻撃により中東情勢が悪化した影響でバーレーンGPとサウジアラビアGPの中止が決定した[135][136][137]。この2戦の中止に伴う代替開催は行われず[138]、以降のラウンドも繰り上がって22戦の開催となる予定としている[139]。また、中東情勢の更なる悪化を鑑み、F1グループの最高経営責任者(CEO)であるステファノ・ドメニカリはカタールGPとアブダビGPの代替開催の詮索を開始したと報道された[140]。
- 前年からの変更点
- 前年まで5月の最終週に開催されていたモナコGPが6月の第1週に繰り下げられ、モナコGPとともに世界三大レースの1つとなっているインディ500との日程重複を回避した[141]。
- 輸送コスト削減や関係者の負担軽減といった観点から、前年まで6月に開催されていたカナダGPがマイアミGPの後に移動し、インディ500との日程重複が決定した[142]。
- イモラ・サーキットで開催されていたエミリア・ロマーニャGPが前年限りでカレンダーから外され、イタリア国内での開催はイタリアGP(モンツァ・サーキット)のみとなった[143]。イタリア国内で1グランプリ開催となるのは2019年以来。
- スペインGPの開催地が新設されたマドリンクへ変更され、9月13日に決勝レースが開催される[143]。
- 前年までスペインGPとして開催されていたカタロニア・サーキットは、グランプリ名を「バルセロナ・カタルーニャGP」へ変更して開催される[139]。スペイン国内で2グランプリ開催となるのは2012年以来[143]。
| ラウンド | レース名称 | グランプリ | サーキット | 周回数 | 都市 | 開催日 | 決勝開始時刻[144][145] | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 現地時間 | 日本標準時 | |||||||
| 1 | オーストラリアGP | アルバート・パーク・サーキット | 58 |
メルボルン | 3月8日 | 15:00 | 13:00 | |
| 2 | 中国GP | 上海インターナショナル・サーキット | 56 |
上海 | 3月15日S | 15:00 | 16:00 | |
| 3 | 日本GP | 鈴鹿サーキット | 53 |
鈴鹿 | 3月29日 | 14:00 | ||
| 4 | マイアミGP | マイアミ・インターナショナル・オートドローム | 57 |
マイアミガーデンズ | 5月3日S | 13:00 [注 2] | 26:00 [注 2] | |
| 5 | カナダGP | ジル・ヴィルヌーヴ・サーキット | 70 |
モントリオール | 5月24日S | 16:00 | 29:00 | |
| 6 | モナコGP | モンテカルロ市街地コース | 78 |
モンテカルロ | 6月7日 | 15:00 | 22:00 | |
| 7 | バルセロナ・カタルーニャGP | カタロニア・サーキット | 66 |
ムンマロー | 6月14日 | 15:00 | 22:00 | |
| 8 | オーストリアGP | レッドブル・リンク | 71 |
シュピールベルク | 6月28日 | 15:00 | 22:00 | |
| 9 | イギリスGP | シルバーストン・サーキット | 52 |
シルバーストン | 7月5日S | 15:00 | 23:00 | |
| 10 | ベルギーGP | スパ・フランコルシャン | 44 |
スタヴロ | 7月19日 | 15:00 | 22:00 | |
| 11 | ハンガリーGP | ハンガロリンク | 70 |
モジョロード | 7月26日 | 15:00 | 22:00 | |
| 12 | オランダGP | ザントフォールト・サーキット | 72 |
ザントフォールト | 8月23日S | 15:00 | 22:00 | |
| 13 | イタリアGP | モンツァ・サーキット | 53 |
モンツァ | 9月6日 | 15:00 | 22:00 | |
| 14 | スペインGP | マドリンク | 56 |
マドリード | 9月13日 | 15:00 | 22:00 | |
| 15 | アゼルバイジャンGP | バクー市街地コース | 51 |
バクー | 9月26日[注 3] | 15:00 | 20:00 | |
| 16 | シンガポールGP | シンガポール市街地コース | 62 |
シンガポール | 10月11日S | 20:00 | 21:00 | |
| 17 | アメリカGP | サーキット・オブ・ジ・アメリカズ | 56 |
オースティン | 10月25日 | 15:00 | 29:00 | |
| 18 | メキシコシティGP | エルマノス・ロドリゲス・サーキット | 71 |
メキシコシティ | 11月1日 | 14:00 | 29:00 | |
| 19 | サンパウロGP | インテルラゴス・サーキット | 71 |
サンパウロ | 11月8日 | 14:00 | 26:00 | |
| 20 | ラスベガスGP | ラスベガス・ストリップ・サーキット | 50 |
パラダイス | 11月21日[注 4] | 20:00 | 13:00 | |
| 21 | カタールGP | ルサイル・インターナショナル・サーキット | 57 |
ルサイル | 11月29日 | 19:00 | 25:00 | |
| 22 | アブダビGP | ヤス・マリーナ・サーキット | 58 |
アブダビ | 12月6日 | 17:00 | 22:00 | |
- S:スプリント(決勝前日実施) - 第2戦中国GP(19周)、第4戦マイアミGP(19周)、第5戦カナダGP(未定)、第9戦イギリスGP(未定)、第12戦オランダGP(未定)、第16戦シンガポールGP(未定)
| レース名称 | グランプリ | サーキット | 都市 | 開催予定日 |
|---|---|---|---|---|
| バーレーンGP | バーレーン・インターナショナル・サーキット | サヒール | 4月12日 | |
| サウジアラビアGP | ジェッダ・コーニッシュ・サーキット | ジッダ | 4月19日 |
シーズン結果
レース
| Rd. | グランプリ | ポールポジション | ファステストラップ | 優勝者 | コンストラクター | ドライバー・オブ・ザ・デイ | 詳細 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 詳細 | ||||||
| 2 Sprint |
(-) | 詳細 | |||||
| 2 Race |
|||||||
| 3 | 詳細 | ||||||
| 4 Sprint |
(-) | 詳細 | |||||
| 4 Race |
|||||||
| 5 Sprint |
(-) | 詳細 | |||||
| 5 Race |
|||||||
| 6 | 詳細 | ||||||
| 7 | 詳細 | ||||||
| 8 | 詳細 | ||||||
| 9 Sprint |
(-) | 詳細 | |||||
| 9 Race |
|||||||
| 10 | 詳細 | ||||||
| 11 | 詳細 | ||||||
| 12 Sprint |
(-) | 詳細 | |||||
| 12 Race |
|||||||
| 13 | 詳細 | ||||||
| 14 | 詳細 | ||||||
| 15 | 詳細 | ||||||
| 16 Sprint |
(-) | 詳細 | |||||
| 16 Race |
|||||||
| 17 | 詳細 | ||||||
| 18 | 詳細 | ||||||
| 19 | 詳細 | ||||||
| 20 | 詳細 | ||||||
| 21 | 詳細 | ||||||
| 22 | 詳細 |
- Sprint : スプリント
- Race : 決勝
ドライバーズ・ワールド・チャンピオンシップ(選手部門)
- 決勝レースの上位10台とスプリントレースの上位8台には以下のポイントが与えられる。
| 順位 | 1位 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6位 | 7位 | 8位 | 9位 | 10位 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 決勝ポイント | 25 | 18 | 15 | 12 | 10 | 8 | 6 | 4 | 2 | 1 |
| スプリントポイント | 8 | 7 | 6 | 5 | 4 | 3 | 2 | 1 | ||
(略号と色の意味はこちらを参照)
| 順位 | ドライバー | AUS |
CHN |
JPN |
MIA |
CAN |
MON |
BCN |
AUT |
GBR |
BEL |
HUN |
NED |
ITA |
ESP |
AZE |
SIN |
USA |
MXC |
SAP |
LVG |
QAT |
ABU |
ポイント | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| R | S | R | R | S | R | S | R | R | R | R | S | R | R | R | S | R | R | R | R | S | R | R | R | R | R | R | R | |||
| 1 | 2 | 5 | 1 | 1 | 6 | 1 | 100 | |||||||||||||||||||||||
| 2 | 1 | 1 | 2 | 4 | 4 | 4 | 80 | |||||||||||||||||||||||
| 3 | 3 | 2 | 4 | 3 | 3 | 8 | 59 | |||||||||||||||||||||||
| 4 | 5 | 4 | DNS | 5 | 1 | 2 | 51 | |||||||||||||||||||||||
| 5 | 4 | 3 | 3 | 6 | 7 | 6 | 51 | |||||||||||||||||||||||
| 6 | DNS | 6 | DNS | 2 | 2 | 3 | 43 | |||||||||||||||||||||||
| 7 | 6 | 9 | Ret | 8 | 5 | 5 | 26 | |||||||||||||||||||||||
| 8 | 7 | 8 | 5 | Ret | 12 | 11 | 17 | |||||||||||||||||||||||
| 9 | 10 | 11 | 6 | 7 | 8 | Ret | 16 | |||||||||||||||||||||||
| 10 | 13 | 7 | 7 | 9 | 14 | Ret | 10 | |||||||||||||||||||||||
| 11 | 14 | 14 | 10 | 16 | 10 | 7 | 7 | |||||||||||||||||||||||
| 12 | 8 | Ret | 12 | 14 | DNS | 14 | 4 | |||||||||||||||||||||||
| 13 | Ret | 15 | 8 | 12 | 9 | Ret | 4 | |||||||||||||||||||||||
| 14 | 15 | 12 | 9 | 15 | 13 | 9 | 4 | |||||||||||||||||||||||
| 15 | 9 | 13 | DNS | 13 | DSQ | 12 | 2 | |||||||||||||||||||||||
| 16 | 11 | 10 | 14 | 10 | 11 | 13 | 1 | |||||||||||||||||||||||
| 17 | 12 | 16 | DNS | 20 | 18 | 10 | 1 | |||||||||||||||||||||||
| 18 | DNS | Ret | 11 | 11 | DNS | Ret | 0 | |||||||||||||||||||||||
| 19 | Ret | Ret | 13 | 19 | 19 | 18 | 0 | |||||||||||||||||||||||
| 20 | 16 | 19 | 15 | 17 | 16 | 16 | 0 | |||||||||||||||||||||||
| 21 | Ret | 17 | Ret | 18 | 15 | 15 | 0 | |||||||||||||||||||||||
| 22 | NC | 18 | Ret | Ret | 17 | 17 | 0 | |||||||||||||||||||||||
| 順位 | ドライバー | R | S | R | R | S | R | S | R | R | R | R | S | R | R | R | S | R | R | R | R | S | R | R | R | R | R | R | R | ポイント |
| AUS |
CHN |
JPN |
MIA |
CAN |
MON |
BCN |
AUT |
GBR |
BEL |
HUN |
NED |
ITA |
ESP |
AZE |
SIN |
USA |
MXC |
SAP |
LVG |
QAT |
ABU | |||||||||
- S : スプリント
- R : 決勝
コンストラクターズ・ワールド・チャンピオンシップ(製造者部門)
- ポイントシステムおよび以下の書式はドライバー部門と同一である。
| 順位 | コンストラクター | 車番 | AUS |
CHN |
JPN |
MIA |
CAN |
MON |
BCN |
AUT |
GBR |
BEL |
HUN |
NED |
ITA |
ESP |
AZE |
SIN |
USA |
MXC |
SAP |
LVG |
QAT |
ABU |
ポイント | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| R | S | R | R | S | R | S | R | R | R | R | S | R | R | R | S | R | R | R | R | S | R | R | R | R | R | R | R | ||||
| 1 | 63 | 1 | 1 | 2 | 4 | 4 | 4 | 180 | |||||||||||||||||||||||
| 12 | 2 | 5 | 1 | 1 | 6 | 1 | |||||||||||||||||||||||||
| 2 | 16 | 3 | 2 | 4 | 3 | 3 | 8 | 110 | |||||||||||||||||||||||
| 44 | 4 | 3 | 3 | 6 | 7 | 6 | |||||||||||||||||||||||||
| 3 | 81 | DNS | 6 | DNS | 2 | 2 | 3 | 94 | |||||||||||||||||||||||
| 1 | 5 | 4 | DNS | 5 | 1 | 2 | |||||||||||||||||||||||||
| 4 | 3 | 6 | 9 | Ret | 8 | 5 | 5 | 30 | |||||||||||||||||||||||
| 6 | Ret | 15 | 8 | 12 | 9 | Ret | |||||||||||||||||||||||||
| 5 | 10 | 10 | 11 | 6 | 7 | 8 | Ret | 23 | |||||||||||||||||||||||
| 43 | 14 | 14 | 10 | 16 | 10 | 7 | |||||||||||||||||||||||||
| 6 | 31 | 11 | 10 | 14 | 10 | 11 | 13 | 18 | |||||||||||||||||||||||
| 87 | 7 | 8 | 5 | Ret | 12 | 11 | |||||||||||||||||||||||||
| 7 | 41 | 8 | Ret | 12 | 14 | DNS | 14 | 14 | |||||||||||||||||||||||
| 30 | 13 | 7 | 7 | 9 | 14 | Ret | |||||||||||||||||||||||||
| 8 | 23 | 12 | 16 | DNS | 20 | 18 | 10 | 5 | |||||||||||||||||||||||
| 55 | 15 | 12 | 9 | 15 | 13 | 9 | |||||||||||||||||||||||||
| 9 | 27 | DNS | Ret | 11 | 11 | DNS | Ret | 2 | |||||||||||||||||||||||
| 5 | 9 | 13 | DNS | 13 | DSQ | 12 | |||||||||||||||||||||||||
| 10 | 11 | 16 | 19 | 15 | 17 | 16 | 16 | 0 | |||||||||||||||||||||||
| 77 | Ret | Ret | 13 | 19 | 19 | 18 | |||||||||||||||||||||||||
| 11 | 18 | NC | 18 | Ret | Ret | 17 | 17 | 0 | |||||||||||||||||||||||
| 14 | Ret | 17 | Ret | 18 | 15 | 15 | |||||||||||||||||||||||||
| 順位 | コンストラクター | 車番 | R | S | R | R | S | R | S | R | R | R | R | S | R | R | R | S | R | R | R | R | S | R | R | R | R | R | R | R | ポイント |
| AUS |
CHN |
JPN |
MIA |
CAN |
MON |
BCN |
AUT |
GBR |
BEL |
HUN |
NED |
ITA |
ESP |
AZE |
SIN |
USA |
MXC |
SAP |
LVG |
QAT |
ABU | ||||||||||
- S : スプリント
- R : 決勝
ペナルティポイント
| ドライバー | 前年度 繰越 |
AUS |
CHN |
JPN |
MIA |
CAN |
MON |
BCN |
AUT |
GBR |
BEL |
HUN |
NED |
ITA |
ESP |
AZE |
SIN |
USA |
MXC |
SAP |
LVG |
QAT |
ABU |
有効 ペナルティ ポイント |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10 (10) | 10 | |||||||||||||||||||||||
| 7 (7) | 7 | |||||||||||||||||||||||
| 6 (6) | 6 | |||||||||||||||||||||||
| 5 (5) | 5 | |||||||||||||||||||||||
| 5 (5) | 5 | |||||||||||||||||||||||
| 4 (4) | 4 | |||||||||||||||||||||||
| 3 (3) | 3 | |||||||||||||||||||||||
| 3 (3) | 3 | |||||||||||||||||||||||
| 3 (3) | 3 | |||||||||||||||||||||||
| 2 (2) | 2 | |||||||||||||||||||||||
| 2 (2) | 2 | |||||||||||||||||||||||
| 1 (1) | 1 | |||||||||||||||||||||||
| 1 (1) | 1 | |||||||||||||||||||||||
| 1 (1) | 1 | |||||||||||||||||||||||
| 0 | ||||||||||||||||||||||||
| 0 | ||||||||||||||||||||||||
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| ドライバー | 前年度 繰越 |
AUS |
CHN |
JPN |
MIA |
CAN |
MON |
BCN |
AUT |
GBR |
BEL |
HUN |
NED |
ITA |
ESP |
AZE |
SIN |
USA |
MXC |
SAP |
LVG |
QAT |
ABU |
有効 ペナルティ ポイント |
- 前年度繰越の()内の数字は、開幕時点での有効ペナルティポイント。
戒告処分
- 戒告処分が1シーズン中に5回に達し、5回のうち4回がドライビングに関する違反に対する戒告の場合、5回目の戒告が発せられたグランプリの決勝グリッド(5回目の戒告が決勝レース中の場合は次戦の決勝グリッド)において10グリッド降格となる[153][154]。
| ドライバー | AUS |
CHN |
JPN |
MIA |
CAN |
MON |
BCN |
AUT |
GBR |
BEL |
HUN |
NED |
ITA |
ESP |
AZE |
SIN |
USA |
MXC |
SAP |
LVG |
QAT |
ABU |
累積戒告 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ドライバー | AUS |
CHN |
JPN |
MIA |
CAN |
MON |
BCN |
AUT |
GBR |
BEL |
HUN |
NED |
ITA |
ESP |
AZE |
SIN |
USA |
MXC |
SAP |
LVG |
QAT |
ABU |
累積戒告 |
- ● : 有効戒告処分
- ○ : ペナルティ消化後の戒告処分
- ▲ : 有効戒告処分(非ドライビング)
- △ : ペナルティ消化後、もしくは累積に含まない戒告処分(非ドライビング)
カーナンバー
これまでに使用されたカーナンバーのうち、2026年から変更および使用可能となるのは以下の通り。
- 変更されたカーナンバー
- 3:マックス・フェルスタッペンが今年度より使用する[67]。本来はダニエル・リカルドが今年度まで保持する予定であったが、フェルスタッペンの希望を叶えるためリカルド本人が使用権を放棄した[155]。
- 使用可能となるカーナンバー
- 21:ニック・デ・フリースが2023年まで使用していたが、2年連続で未出走となったため、競技規則によって使用可能となった。
- 33:フェルスタッペンが2021年まで使用し、その後はカーナンバー「1」を使用していたため、2025年まで「33」を保持していたが、前述の変更に伴い使用可能となった。
テレビ放送・インターネット配信
日本
フジテレビが2026年から2030年までの5年間、日本国内での独占放映・配信権を獲得したと2025年12月5日に発表した[156][157]。これにより、これまでの「フジテレビNEXT」・「NEXTsmart」に加え、新たに「FOD」でも全戦全セッションの完全生中継を行う。また、「FOD」では公式ストリーミングサービス「F1 TV」との連携も開始し、日本国内でも「F1 TV Pro」と「F1 TV Premium」の視聴が可能となる[158]。さらに地上波では、最大5戦のダイジェスト番組を放送する。地上波でのF1番組は11年ぶりとなる[159]。これに伴い、2016年の夏から配信を開始した「DAZN」との契約は一旦終了となった[160]。
アメリカ合衆国
「Apple TV」が2026年から2030年までの5年間、F1の独占放映・配信権を獲得したと2025年10月17日に発表した[161]。これにより、アメリカ国内では「Apple TV」内での全戦全セッションの完全生中継を行うこととなる。また、「F1 TV Premium」は「Apple TV」のサブスクリプション経由のみ利用可能と発表した[162]。これに伴い、2018年から放送を担っていた「ESPN」との契約は終了となった[163]。