2026年のF1世界選手権

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2026年のF1世界選手権は、国際自動車連盟(FIA)フォーミュラ1世界選手権の第77回大会として開催している大会。

2026年のFIAフォーミュラ1
世界選手権
前年: 2025 翌年: 2027
一覧: 開催国 | 開催地
サポートシリーズ

概要

レギュレーションの変更

技術規定

大規模な規定変更が行われ、『軽く、小さく、より機敏』というコンセプトのもと[1][2]、バトルのしやすさを向上させることが主な目的となっている[3][4]

パワーユニット

  • ICE(内燃エンジン)から得られるパワーを550~560kwから400kwに引き下げ[5]。MGU-K(運動エネルギー回生システム)の電気出力は120kwから350kwへと大幅に引き上げ[5][3]。一方、MGU-H(熱エネルギー回生システム)が廃止された[3]
    • これにより、ブレーキング時に回生できるエネルギー量も倍増し、1周あたり8.5MJのエネルギーが回生可能となった。また、パワーユニットが簡素化される[6]
    • MGU-Hが廃止された一方、ICEやMGU-Kを機能させるための周辺機器群(各種ポンプ、オイルタンク、エアバルブコンプレッサー、ウェイストゲート、各種アクチュエーターなど)として「PU-ANC」(PU補助コンポーネント)が新たにPUのコンポーネントとして追加された[7]
    • PU新規定の導入初年度は、各コンポーネントの年間上限がICE、TC(ターボチャージャー)、EXH(エキゾースト=前年までのEX)が各4基、MGU-K、PU-CE(PUコントロールエレクトロニクス=前年までのCE)、ES(エナジーストア(バッテリー))が各3基、PU-ANCは6基と定められ、上限を超える度にグリッド降格ペナルティが科せられる[8]
  • ICEの圧縮比上限が18.0から16.0へと引き下げられた[9]
    • なお、メルセデスが走行時の高温状態では圧縮比を高める手法を見出したとされたことが他のサプライヤーに懸念を示され、6月から圧縮比は従来の常温下に加えて130度の高温下でも測定される[10]
    • また、6月1日から運転条件において圧縮比を16.0より上に高めるように設計または機能する部品、アセンブリ、機構、または部品の統合配置は禁止されるルールが追加される[10]
  • 前方の車両から1秒以内に接近すると、ドライバー自らの操作で電動パワーを一時的にブーストすることが可能となる『マニュアルオーバーライドモード』が追加された[11][12][13]
  • 燃料はすべて「持続可能な燃料(e-fuelバイオ燃料)」となる[4][14][15]
  • 燃料のエネルギー流量上限が、100kg/hから3000MJ/hに単位と量が変更される[16]。また、今までチーム用とFIA用に分かれていた燃料流量計が標準ユニット1基に統一される[16]
  • PUの設計は2026年2月時点でホモロゲーションされ、以後原則として、基本仕様の変更のような大掛かりな設計変更は認められない[17]
    • ただ、各PUの性能はFIAによって逐次モニターされ、性能面で劣ると見られるPUマニュファクチャラーに対しては、6戦ごとに「ADUO(Additional Development and Upgrade Opportunities)」と呼ばれる支援制度が発動する予定。ADUOの対象メーカーは、特例的な仕様変更やコストキャップの緩和などが認められる[18]

空力

  • 新たに『アクティブ・エアロダイナミクス』が導入される。
    • フロント、リア両ウィングのフラップの角度を、ストレート部とコーナー部でそれぞれ適したものに変えることがいつでも可能となる[3][19]
    • 一方、前方の車両から1秒以内に接近するとリアウィングの角度を変化させて抗力を低減できるドラッグリダクションシステム(DRS)が廃止された。
  • 3要素からなるアクティブリアウィングが採用される。下部のビームウィングは廃止、エンドプレートは簡素化される[20]
  • フロントウィングが100mm狭くなり、2要素からなるアクティブフラップが採用される[20]
  • ウェイク(後流)を制御するため、サイドポッドの前面にボードを付ける、といった工夫がなされる[19]。一方、フロント・ホイールアーチが廃止される[19]
  • 部分的にフロアがフラット化され、ディフューザーの性能が低減される。そのため、グランドエフェクト効果を減らし、足回りを著しく固めて車高を限界まで下げるようなセットアップに依存する必要がなくなる[19][21]
  • FIAが新規定をシミュレーションした結果、空力ダウンフォースは30%、抗力は55%削減されたとしている[6][21]

タイヤ

  • フロントタイヤの幅は25mm、リアタイヤの幅は30mm短縮される[5]
  • 供給されるドライタイヤはC1~C5の5種類となり、2025年に導入されたC6は廃止される[22]。また、各コンパウンド間の性能差をより大きくする[22]
  • サイド部のデザインが2011年のピレリのサプライヤー就任以来初めて刷新され、チェッカー柄をあしらったものとなった[23]
  • タイヤホイールについて、前年までのBBSのワンメイクが廃され、各チームが自由にメーカーを選べるようになる。ただし設計はFIAが定める「オープンソース・コンポーネント(OSC)」に従う必要があり、性能面では差別化要素にはならない[24]

シャーシ

  • シャーシのサイズについて、ホイールベースは最大3600mmから3400mmに、全幅は2000mmから1900mmに縮小。最大フロア幅は150mm縮小される。
  • シャーシサイズの変更などに伴う軽量化により、最低重量は2022年規定より30kg軽い768kg(うちタイヤ46kg)となる[5]
  • 車両間の視覚的差別化を高めるため、塗装またはステッカーによるリバリーが側面及び上面から見た表面積の最低55パーセントを覆わなければならない[25][26]。またマシンのノーズ部分(先端もしくは左右どちらか、最低地上高75mm)にFIAが指定するロゴの掲出が義務付けられる。

安全面

  • 前面衝撃構造(FIS)に2段階構造が導入される[19]。また、側方衝撃構造についても基準が厳しくなる[19]
  • ロールフープの荷重は16Gから20Gに増加。テスト荷重は141kNから167kNに増加する[19]
  • 「リアウィングエンドプレートライト」の取り付けが義務付けられ、2025年のライトよりも視認性が大幅に向上[6]。また、ERSステータスを識別するためのライト「サイドセーフティライト」の取り付けが義務付けられる[6]
  • 将来のアクティブ・セーフティの導入を視野に、各車に取り付けられたGPSアンテナの感度改善が図られる[19]

競技規定

プレシーズンテスト

  • 大きな規則変更を理由に、2026年に限ってプレシーズンテストが3回実施される[27]
    • 初回のテストは1月26日~30日にバルセロナで非公開の形で行われるが、各チームが走行可能な日程は最大3日間に制限された。なお、マシンの開発が遅れたことにより、ウィリアムズは同テストの不参加・欠場を決めた[28]

予選

  • 予選のQ1、Q2の脱落台数をそれぞれ5台から6台に変更[29]。Q3の出場台数は10台から変更なし。
  • 予選のうち、Q3の走行時間を従来の12分から13分に延長した。なお、Q2とQ3の間のインターバルは8分から7分に短縮となる[30]

スプリント関連

  • スプリントが開催されるレースにおいて、フリープラクティス中に赤旗が出た場合、フリープラクティスの時間延長が認められる[31]
  • スプリント予選中にウェットコンディション宣言があった場合でも、ドライタイヤ制限が解除されなくなる[27]

その他

  • モナコGPでの、2度のタイヤ交換を義務付けるルールが廃止[32]
  • ドライバーがキャリアを通して決まったカーナンバーを使用するという規則が見直され、カーナンバーの途中変更が可能になった[25][26]

新車発表

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コンストラクター シャシー 日程(日本時間) 場所
オーストリアの旗 レッドブル・レーシング RB22[34] 1月15日1月16日)* アメリカ合衆国ミシガン州デトロイト(合同イベント)
イタリアの旗 レーシングブルズ VCARB 03[34]
アメリカ合衆国の旗 ハース VF-26[35] 1月19日[注 1]* オンライン上での発表
ドイツの旗 アウディ R26[36] 1月20日1月21日)* ドイツベルリン
ドイツの旗 メルセデス F1 W17 E Performance[37] 1月22日*/2月2日 オンライン上での発表(画像公開のみ)/オンライン上での発表(ローンチイベント)
イタリアの旗 フェラーリ SF-26[38] 1月23日 イタリアフィオラノサーキット(実車公開)
フランスの旗 アルピーヌ A526[39] 1月23日* スペインバルセロナ
イギリスの旗 アトラシアンウィリアムズ FW48[40] 2月3日* オンライン上での発表
アメリカ合衆国の旗 キャデラック MAC-26[41] 2月8日2月9日)* 第60回スーパーボウル(アメリカ合衆国・リーバイス・スタジアム)の「CM枠」内(30秒)での発表
イギリスの旗 アストンマーティンアラムコ AMR26[42] 2月9日2月10日 未発表(実車公開)
イギリスの旗 マクラーレン MCL40[43] 2月9日2月10日)* バーレーンバーレーン・インターナショナル・サーキット(オンライン配信)
ソース:[44]
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※ *はシャシーのリバリー(カラーリング)のみの発表。

参戦チーム・ドライバー

エントリーリスト

  • 前年度チャンピオンのランド・ノリスはカーナンバー「1」を使用するため、5年連続でカーナンバー「1」が採用されるシーズンとなる[45]
さらに見る エントラント, コンストラクター ...
エントラント コンストラクター シャシー パワーユニット タイヤ カーナンバードライバー 出走記録
 R  : リザーブドライバー
 T  : テストドライバー
 D  : 開発ドライバー
イギリスの旗 マクラーレン・マスターカードF1チーム[46] マクラーレン-メルセデス MCL40[47] メルセデス M17 E Performance[48] P 81 オーストラリアの旗 オスカー・ピアストリ[49] 1-4
 R  メキシコの旗 パトリシオ・オワード[50]
 R  T  D  イタリアの旗 レオナルド・フォルナロリ[50][51]
 T  D  イギリスの旗 ウィル・スティーブンス[52]
 T  D  イギリスの旗 ジェイク・ヒューズ[53]
 T  D  オランダの旗 ニック・デ・フリース[54]
1 イギリスの旗 ランド・ノリス[55] 1-4
ドイツの旗 メルセデスAMG・ペトロナス・フォーミュラワン・チーム メルセデス F1 W17 E Performance[56] メルセデス M17 E Performance[48] P 63 イギリスの旗 ジョージ・ラッセル[57] 1-4
 R  デンマークの旗 フレデリック・ヴェスティ[58]
 D  フランスの旗 ドリアーヌ・ピン[59]
 D  パラグアイの旗 ジョシュア・デュルクセン[60]
 D  イギリスの旗 アンソニー・デビッドソン[61]
 D  フランスの旗 テオ・プルシェール[62]
12 イタリアの旗 アンドレア・キミ・アントネッリ[57] 1-4
オーストリアの旗 オラクル・レッドブル・レーシング レッドブル・レーシング-レッドブル・フォード RB22[63] レッドブルフォード DM01[64][65] P 3 オランダの旗 マックス・フェルスタッペン[66][67] 1-4
 R  T  日本の旗 角田裕毅[68]
6 フランスの旗 アイザック・ハジャー[69] 1-4
イタリアの旗 スクーデリア・フェラーリ・HP フェラーリ SF-26[70] フェラーリ 067/6[71] P 16 モナコの旗 シャルル・ルクレール[72] 1-4
 R  イタリアの旗 アントニオ・ジョヴィナッツィ[73]
44 イギリスの旗 ルイス・ハミルトン[74] 1-4
イギリスの旗 アトラシアン・ウィリアムズF1チーム[75] アトラシアン・ウィリアムズ-メルセデス FW48[76] メルセデス M17 E Performance[48] P 23 タイ王国の旗 アレクサンダー・アルボン[77] 1-4
 R  イギリスの旗 ルーク・ブラウニング[78]
 T  D  フランスの旗 ビクター・マルタンス[79]
 T  D  イギリスの旗 オリバー・ターベイ[80]
 D  イギリスの旗 ハリソン・スコット[81]
55 スペインの旗 カルロス・サインツ[82] 1-4
イタリアの旗 ビザキャッシュアップ・レーシングブルズ・フォーミュラワン・チーム レーシングブルズ-レッドブル・フォード VCARB 03[83] レッドブル・フォード DM01[64][65] P 41 イギリスの旗 アービッド・リンドブラッド[84][85] 1-4
 R  日本の旗 岩佐歩夢[86]
 R  T  日本の旗 角田裕毅[86]
30 ニュージーランドの旗 リアム・ローソン[84] 1-4
イギリスの旗 アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラワン・チーム アストンマーティン・アラムコ-ホンダ AMR26[87] ホンダ RA626H[88][89][90] P 18 カナダの旗 ランス・ストロール[91] 1-4
 R  アメリカ合衆国の旗 ジャック・クロフォード[92]
 R  T  ベルギーの旗 ストフェル・バンドーン[93]
14 スペインの旗 フェルナンド・アロンソ[94] 1-4
アメリカ合衆国の旗 TGR・ハースF1チーム[95] ハース-フェラーリ VF-26[96] フェラーリ 067/6[71] P 31 フランスの旗 エステバン・オコン[97] 1-4
 R  オーストラリアの旗 ジャック・ドゥーハン[98]
 R  日本の旗 平川亮[99]
87 イギリスの旗 オリバー・ベアマン[100] 1-4
ドイツの旗 アウディ・レボリュートF1チーム[101][102][103] アウディ R26[104] アウディ AFR26 Hybrid[105][106] P 27 ドイツの旗 ニコ・ヒュルケンベルグ[107] 1-4
 D  スイスの旗 ラルフ・ボシュング[108]
 D  スイスの旗 ニール・ジャニ[109]
5 ブラジルの旗 ガブリエル・ボルトレト[110] 1-4
フランスの旗 BWT・アルピーヌ・フォーミュラワン・チーム アルピーヌ-メルセデス A526[111] メルセデス M17 E Performance[48][112] P 10 フランスの旗 ピエール・ガスリー[113] 1-4
 R  T  エストニアの旗 ポール・アロン[114]
 R  T  インドの旗 クッシュ・マイニ[115]
43 アルゼンチンの旗 フランコ・コラピント[116] 1-4
アメリカ合衆国の旗 キャデラックF1チーム[117] キャデラック-フェラーリ MAC-26[118] フェラーリ 067/6[71][119] P 11 メキシコの旗 セルジオ・ペレス[120] 1-4
 R  中華人民共和国の旗 周冠宇[121]
 T  アメリカ合衆国の旗 コルトン・ハータ[122]
 D  フランスの旗 サイモン・パジェノ[123]
 D  ブラジルの旗 ピエトロ・フィッティパルディ[123]
 D  アイルランドの旗 チャーリー・イーストウッド[123]
77 フィンランドの旗 バルテリ・ボッタス[120] 1-4
ソース:[124][125]
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チーム・ドライバーの変更

チームの変更

開幕前

ドライバーの変更

開幕前

フリープラクティスドライバー

2025年シーズンから各チームには、レース出場が2回以下のドライバーを金曜日のFP1FP2で走行させる義務が年間4回課せられている。またフリープラクティスドライバーには、レース出走が過去に2回以下の新規レギュラードライバーも含まれ、レーシングブルズアービッド・リンドブラッドが該当する。

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開催予定地

3月8日オーストラリアGPで開幕し、12月6日アブダビGPで閉幕する予定。また、シーズン前に行われるプレシーズンテストは3回に分けて行われ、1回目はカタロニア・サーキットで1月26日から30日の5日間、2回目と3回目はバーレーン・インターナショナル・サーキットで2月11日から13日と、18日から20日のそれぞれの3日間で行われる予定[134]

当初は前年同様24戦で開催される予定だったが、イスラエルとアメリカ合衆国によるイラン攻撃により中東情勢が悪化した影響でバーレーンGPサウジアラビアGPの中止が決定した[135][136][137]。この2戦の中止に伴う代替開催は行われず[138]、以降のラウンドも繰り上がって22戦の開催となる予定としている[139]。また、中東情勢の更なる悪化を鑑み、F1グループ最高経営責任者(CEO)であるステファノ・ドメニカリカタールGPアブダビGPの代替開催の詮索を開始したと報道された[140]

前年からの変更点
さらに見る ラウンド, レース名称 ...
開催予定のグランプリ[139][143]
ラウンド レース名称 グランプリ サーキット 周回数 都市 開催日 決勝開始時刻[144][145]
現地時間 日本標準時
1 オーストラリアの旗 Qatar Airways Australian Grand Prix オーストラリアGP アルバート・パーク・サーキット
58
メルボルン 3月8日 15:00 13:00
2 中華人民共和国の旗 Heineken Chinese Grand Prix 中国GP 上海インターナショナル・サーキット
56
上海 3月15日S 15:00 16:00
3 日本の旗 Aramco Japanese Grand Prix 日本GP 鈴鹿サーキット
53
鈴鹿 3月29日 14:00
4 フロリダ州の旗 Crypto.com Miami Grand Prix マイアミGP マイアミ・インターナショナル・オートドローム
57
マイアミガーデンズ 5月3日S 13:00 [注 2] 26:00 [注 2]
5 カナダの旗 Lenovo Grand Prix du Canada カナダGP ジル・ヴィルヌーヴ・サーキット
70
モントリオール 5月24日S 16:00 29:00
6 モナコの旗 Louis Vuitton Grand Prix de Monaco モナコGP モンテカルロ市街地コース
78
モンテカルロ 6月7日 15:00 22:00
7 カタルーニャ州の旗 Msc Cruises Gran Premio de Barcelona-Catalunya バルセロナ・カタルーニャGP カタロニア・サーキット
66
ムンマロー英語版 6月14日 15:00 22:00
8 オーストリアの旗 Lenovo Austrian Grand Prix オーストリアGP レッドブル・リンク
71
シュピールベルク 6月28日 15:00 22:00
9 イギリスの旗 Pirelli British Grand Prix イギリスGP シルバーストン・サーキット
52
シルバーストン 7月5日S 15:00 23:00
10 ベルギーの旗 Moët & Chandon Belgian Grand Prix ベルギーGP スパ・フランコルシャン
44
スタヴロ英語版 7月19日 15:00 22:00
11 ハンガリーの旗 Aws Hungarian Grand Prix ハンガリーGP ハンガロリンク
70
モジョロード英語版 7月26日 15:00 22:00
12 オランダの旗 Heineken Dutch Grand Prix オランダGP ザントフォールト・サーキット
72
ザントフォールト 8月23日S 15:00 22:00
13 イタリアの旗 Pirelli Gran Premio d'Italia イタリアGP モンツァ・サーキット
53
モンツァ 9月6日 15:00 22:00
14 スペインの旗 Tag Heuer Gran Premio de España スペインGP マドリンク
56
マドリード 9月13日 15:00 22:00
15 アゼルバイジャンの旗 Qatar Airways Azerbaijan Grand Prix アゼルバイジャンGP バクー市街地コース
51
バクー 9月26日[注 3] 15:00 20:00
16 シンガポールの旗 Singapore Airlines Singapore Grand Prix シンガポールGP シンガポール市街地コース
62
シンガポール 10月11日S 20:00 21:00
17 アメリカ合衆国の旗 Msc Cruises United States Grand Prix アメリカGP サーキット・オブ・ジ・アメリカズ
56
オースティン 10月25日 15:00 29:00
18 メキシコシティの旗 Gran Premio de La Ciudad de México メキシコシティGP エルマノス・ロドリゲス・サーキット
71
メキシコシティ 11月1日 14:00 29:00
19 サンパウロ州の旗 Msc Cruises Grande Prêmio de São Paulo サンパウロGP インテルラゴス・サーキット
71
サンパウロ 11月8日 14:00 26:00
20 ネバダ州の旗 Heineken Las Vegas Grand Prix ラスベガスGP ラスベガス・ストリップ・サーキット
50
パラダイス 11月21日[注 4] 20:00 13:00
21 カタールの旗 Qatar Airways Qatar Grand Prix カタールGP ルサイル・インターナショナル・サーキット
57
ルサイル 11月29日 19:00 25:00
22 アラブ首長国連邦の旗 Etihad Airways Abu Dhabi Grand Prix アブダビGP ヤス・マリーナ・サーキット
58
アブダビ 12月6日 17:00 22:00
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  • S:スプリント(決勝前日実施) - 第2戦中国GP(19周)、第4戦マイアミGP(19周)、第5戦カナダGP(未定)、第9戦イギリスGP(未定)、第12戦オランダGP(未定)、第16戦シンガポールGP(未定)
さらに見る レース名称, グランプリ ...
開催中止のグランプリ
レース名称 グランプリ サーキット 都市 開催予定日
バーレーンの旗 Gulf Air Bahrain Grand Prix バーレーンGP バーレーン・インターナショナル・サーキット サヒール 4月12日
サウジアラビアの旗 Stc Saudi Arabian Grand Prix サウジアラビアGP ジェッダ・コーニッシュ・サーキット ジッダ 4月19日
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シーズン結果

レース

さらに見る Rd., グランプリ ...
Rd. グランプリ ポールポジション ファステストラップ 優勝者 コンストラクター ドライバー・オブ・ザ・デイ 詳細
1 オーストラリアの旗 オーストラリアGP イギリスの旗 ジョージ・ラッセル オランダの旗 マックス・フェルスタッペン イギリスの旗 ジョージ・ラッセル ドイツの旗 メルセデス オランダの旗 マックス・フェルスタッペン 詳細
2
Sprint
中華人民共和国の旗 中国GP イギリスの旗 ジョージ・ラッセル モナコの旗 シャルル・ルクレール イギリスの旗 ジョージ・ラッセル ドイツの旗 メルセデス (-) 詳細
2
Race
イタリアの旗 アンドレア・キミ・アントネッリ イタリアの旗 アンドレア・キミ・アントネッリ イタリアの旗 アンドレア・キミ・アントネッリ ドイツの旗 メルセデス イタリアの旗 アンドレア・キミ・アントネッリ
3 日本の旗 日本GP イタリアの旗 アンドレア・キミ・アントネッリ イタリアの旗 アンドレア・キミ・アントネッリ イタリアの旗 アンドレア・キミ・アントネッリ ドイツの旗 メルセデス オーストラリアの旗 オスカー・ピアストリ 詳細
4
Sprint
フロリダ州の旗 マイアミGP イギリスの旗 ランド・ノリス イギリスの旗 ランド・ノリス イギリスの旗 ランド・ノリス イギリスの旗 マクラーレン-メルセデス (-) 詳細
4
Race
イタリアの旗 アンドレア・キミ・アントネッリ イギリスの旗 ランド・ノリス イタリアの旗 アンドレア・キミ・アントネッリ ドイツの旗 メルセデス オランダの旗 マックス・フェルスタッペン
5
Sprint
カナダの旗 カナダGP (-) 詳細
5
Race
6 モナコの旗 モナコGP 詳細
7 カタルーニャ州の旗 バルセロナ・カタルーニャGP 詳細
8 オーストリアの旗 オーストリアGP 詳細
9
Sprint
イギリスの旗 イギリスGP (-) 詳細
9
Race
10 ベルギーの旗 ベルギーGP 詳細
11 ハンガリーの旗 ハンガリーGP 詳細
12
Sprint
オランダの旗 オランダGP (-) 詳細
12
Race
13 イタリアの旗 イタリアGP 詳細
14 スペインの旗 スペインGP 詳細
15 アゼルバイジャンの旗 アゼルバイジャンGP 詳細
16
Sprint
シンガポールの旗 シンガポールGP (-) 詳細
16
Race
17 アメリカ合衆国の旗 アメリカGP 詳細
18 メキシコシティの旗 メキシコシティGP 詳細
19 サンパウロ州の旗 サンパウロGP 詳細
20 ネバダ州の旗 ラスベガスGP 詳細
21 カタールの旗 カタールGP 詳細
22 アラブ首長国連邦の旗 アブダビGP 詳細
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  • Sprint : スプリント
  • Race : 決勝

ドライバーズ・ワールド・チャンピオンシップ(選手部門)

  • 決勝レースの上位10台とスプリントレースの上位8台には以下のポイントが与えられる。
さらに見る 順位, 決勝ポイント ...
順位  1位   2位   3位   4位   5位   6位   7位   8位   9位   10位 
決勝ポイント 25 18 15 12 10 8 6 4 2 1
スプリントポイント 8 7 6 5 4 3 2 1
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(略号と色の意味はこちらを参照

さらに見る 順位, ドライバー ...
順位 ドライバー AUS
オーストラリアの旗
CHN
中華人民共和国の旗
JPN
日本の旗
MIA
フロリダ州の旗
CAN
カナダの旗
MON
モナコの旗
BCN
カタルーニャ州の旗
AUT
オーストリアの旗
GBR
イギリスの旗
BEL
ベルギーの旗
HUN
ハンガリーの旗
NED
オランダの旗
ITA
イタリアの旗
ESP
スペインの旗
AZE
アゼルバイジャンの旗
SIN
シンガポールの旗
USA
アメリカ合衆国の旗
MXC
メキシコシティの旗
SAP
サンパウロ州の旗
LVG
ネバダ州の旗
QAT
カタールの旗
ABU
アラブ首長国連邦の旗
ポイント
R S R R S R S R R R R S R R R S R R R R S R R R R R R R
1 イタリアの旗 アンドレア・キミ・アントネッリ 2 5 1 1 6 1 100
2 イギリスの旗 ジョージ・ラッセル 1 1 2 4 4 4 80
3 モナコの旗 シャルル・ルクレール 3 2 4 3 3 8 59
4 イギリスの旗 ランド・ノリス 5 4 DNS 5 1 2 51
5 イギリスの旗 ルイス・ハミルトン 4 3 3 6 7 6 51
6 オーストラリアの旗 オスカー・ピアストリ DNS 6 DNS 2 2 3 43
7 オランダの旗 マックス・フェルスタッペン 6 9 Ret 8 5 5 26
8 イギリスの旗 オリバー・ベアマン 7 8 5 Ret 12 11 17
9 フランスの旗 ピエール・ガスリー 10 11 6 7 8 Ret 16
10 ニュージーランドの旗 リアム・ローソン 13 7 7 9 14 Ret 10
11 アルゼンチンの旗 フランコ・コラピント 14 14 10 16 10 7 7
12 イギリスの旗 アービッド・リンドブラッド 8 Ret 12 14 DNS 14 4
13 フランスの旗 アイザック・ハジャー Ret 15 8 12 9 Ret 4
14 スペインの旗 カルロス・サインツ 15 12 9 15 13 9 4
15 ブラジルの旗 ガブリエル・ボルトレト 9 13 DNS 13 DSQ 12 2
16 フランスの旗 エステバン・オコン 11 10 14 10 11 13 1
17 タイ王国の旗 アレクサンダー・アルボン 12 16 DNS 20 18 10 1
18 ドイツの旗 ニコ・ヒュルケンベルグ DNS Ret 11 11 DNS Ret 0
19 フィンランドの旗 バルテリ・ボッタス Ret Ret 13 19 19 18 0
20 メキシコの旗 セルジオ・ペレス 16 19 15 17 16 16 0
21 スペインの旗 フェルナンド・アロンソ Ret 17 Ret 18 15 15 0
22 カナダの旗 ランス・ストロール NC 18 Ret Ret 17 17 0
順位 ドライバー R S R R S R S R R R R S R R R S R R R R S R R R R R R R ポイント
AUS
オーストラリアの旗
CHN
中華人民共和国の旗
JPN
日本の旗
MIA
フロリダ州の旗
CAN
カナダの旗
MON
モナコの旗
BCN
カタルーニャ州の旗
AUT
オーストリアの旗
GBR
イギリスの旗
BEL
ベルギーの旗
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ハンガリーの旗
NED
オランダの旗
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イタリアの旗
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スペインの旗
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アゼルバイジャンの旗
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シンガポールの旗
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アメリカ合衆国の旗
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メキシコシティの旗
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サンパウロ州の旗
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ネバダ州の旗
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カタールの旗
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アラブ首長国連邦の旗
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コンストラクターズ・ワールド・チャンピオンシップ(製造者部門)

  • ポイントシステムおよび以下の書式はドライバー部門と同一である。
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順位 コンストラクター 車番 AUS
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ポイント
R S R R S R S R R R R S R R R S R R R R S R R R R R R R
1 ドイツの旗 メルセデス 63 1 1 2 4 4 4 180
12 2 5 1 1 6 1
2 イタリアの旗 フェラーリ 16 3 2 4 3 3 8 110
44 4 3 3 6 7 6
3 イギリスの旗 マクラーレン-メルセデス 81 DNS 6 DNS 2 2 3 94
1 5 4 DNS 5 1 2
4 オーストリアの旗 レッドブル・レーシング-レッドブルフォード 3 6 9 Ret 8 5 5 30
6 Ret 15 8 12 9 Ret
5 フランスの旗 アルピーヌ-メルセデス 10 10 11 6 7 8 Ret 23
43 14 14 10 16 10 7
6 アメリカ合衆国の旗 ハース-フェラーリ 31 11 10 14 10 11 13 18
87 7 8 5 Ret 12 11
7 イタリアの旗 レーシングブルズ-レッドブルフォード 41 8 Ret 12 14 DNS 14 14
30 13 7 7 9 14 Ret
8 イギリスの旗 アトラシアンウィリアムズ-メルセデス 23 12 16 DNS 20 18 10 5
55 15 12 9 15 13 9
9 ドイツの旗 アウディ 27 DNS Ret 11 11 DNS Ret 2
5 9 13 DNS 13 DSQ 12
10 アメリカ合衆国の旗 キャデラック-フェラーリ 11 16 19 15 17 16 16 0
77 Ret Ret 13 19 19 18
11 イギリスの旗 アストンマーティンアラムコ-ホンダ 18 NC 18 Ret Ret 17 17 0
14 Ret 17 Ret 18 15 15
順位 コンストラクター 車番 R S R R S R S R R R R S R R R S R R R R S R R R R R R R ポイント
AUS
オーストラリアの旗
CHN
中華人民共和国の旗
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日本の旗
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ペナルティポイント

  • ペナルティポイントが12ポイントに達すると1戦出場停止。ポイントは12ヶ月間有効となる[151][注 5]
さらに見る ドライバー, 前年度 繰越 ...
ドライバー 前年度
繰越
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オーストラリアの旗
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中華人民共和国の旗
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日本の旗
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カタルーニャ州の旗
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オーストリアの旗
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ベルギーの旗
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ハンガリーの旗
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オランダの旗
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イタリアの旗
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スペインの旗
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アゼルバイジャンの旗
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シンガポールの旗
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アメリカ合衆国の旗
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メキシコシティの旗
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サンパウロ州の旗
LVG
ネバダ州の旗
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カタールの旗
ABU
アラブ首長国連邦の旗
有効
ペナルティ
ポイント
イギリスの旗 オリバー・ベアマン 10 (10) 10
ニュージーランドの旗 リアム・ローソン 7 (7) 7
スペインの旗 カルロス・サインツ 6 (6) 6
イタリアの旗 アンドレア・キミ・アントネッリ 5 (5) 5
カナダの旗 ランス・ストロール 5 (5) 5
オーストラリアの旗 オスカー・ピアストリ 4 (4) 4
オランダの旗 マックス・フェルスタッペン 3 (3) 3
タイ王国の旗 アレクサンダー・アルボン 3 (3) 3
イギリスの旗 ルイス・ハミルトン 3 (3) 3
ブラジルの旗 ガブリエル・ボルトレト 2 (2) 2
フランスの旗 ピエール・ガスリー 2 (2) 2
モナコの旗 シャルル・ルクレール 1 (1) 1
フランスの旗 エステバン・オコン 1 (1) 1
アルゼンチンの旗 フランコ・コラピント 1 (1) 1
イギリスの旗 ランド・ノリス 0
フランスの旗 アイザック・ハジャー 0
メキシコの旗 セルジオ・ペレス 0
スペインの旗 フェルナンド・アロンソ 0
ドイツの旗 ニコ・ヒュルケンベルグ 0
イギリスの旗 アービッド・リンドブラッド 0
イギリスの旗 ジョージ・ラッセル 0
フィンランドの旗 バルテリ・ボッタス 0
ドライバー 前年度
繰越
AUS
オーストラリアの旗
CHN
中華人民共和国の旗
JPN
日本の旗
MIA
フロリダ州の旗
CAN
カナダの旗
MON
モナコの旗
BCN
カタルーニャ州の旗
AUT
オーストリアの旗
GBR
イギリスの旗
BEL
ベルギーの旗
HUN
ハンガリーの旗
NED
オランダの旗
ITA
イタリアの旗
ESP
スペインの旗
AZE
アゼルバイジャンの旗
SIN
シンガポールの旗
USA
アメリカ合衆国の旗
MXC
メキシコシティの旗
SAP
サンパウロ州の旗
LVG
ネバダ州の旗
QAT
カタールの旗
ABU
アラブ首長国連邦の旗
有効
ペナルティ
ポイント
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  • 前年度繰越の()内の数字は、開幕時点での有効ペナルティポイント。

戒告処分

  • 戒告処分が1シーズン中に5回に達し、5回のうち4回がドライビングに関する違反に対する戒告の場合、5回目の戒告が発せられたグランプリの決勝グリッド(5回目の戒告が決勝レース中の場合は次戦の決勝グリッド)において10グリッド降格となる[153][154]
  •  : 有効戒告処分
  •  : ペナルティ消化後の戒告処分
  •  : 有効戒告処分(非ドライビング)
  •  : ペナルティ消化後、もしくは累積に含まない戒告処分(非ドライビング)

カーナンバー

これまでに使用されたカーナンバーのうち、2026年から変更および使用可能となるのは以下の通り。

  • 使用可能となるカーナンバー
    • 21ニック・デ・フリース2023年まで使用していたが、2年連続で未出走となったため、競技規則によって使用可能となった。
    • 33:フェルスタッペンが2021年まで使用し、その後はカーナンバー「1」を使用していたため、2025年まで「33」を保持していたが、前述の変更に伴い使用可能となった。

テレビ放送・インターネット配信

日本

フジテレビ2026年から2030年までの5年間、日本国内での独占放映・配信権を獲得したと2025年12月5日に発表した[156][157]。これにより、これまでの「フジテレビNEXT」・「NEXTsmart」に加え、新たに「FOD」でも全戦全セッションの完全生中継を行う。また、「FOD」では公式ストリーミングサービス「F1 TV」との連携も開始し、日本国内でも「F1 TV Pro」と「F1 TV Premium」の視聴が可能となる[158]。さらに地上波では、最大5戦のダイジェスト番組を放送する。地上波でのF1番組は11年ぶりとなる[159]。これに伴い、2016年の夏から配信を開始した「DAZN」との契約は一旦終了となった[160]

アメリカ合衆国

Apple TV」が2026年から2030年までの5年間、F1の独占放映・配信権を獲得したと2025年10月17日に発表した[161]。これにより、アメリカ国内では「Apple TV」内での全戦全セッションの完全生中継を行うこととなる。また、「F1 TV Premium」は「Apple TV」のサブスクリプション経由のみ利用可能と発表した[162]。これに伴い、2018年から放送を担っていた「ESPN」との契約は終了となった[163]

脚注

関連項目

外部リンク

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