マニック・ネヴァーナ

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『マニック・ネヴァーナ』
ロバート・プラントスタジオ・アルバム
リリース
録音 ロンドン オリンピック・スタジオ
ジャンル ロック
レーベル Es Paranza
プロデュース ロバート・プラント、フィル・ジョンストン、マーク・ステント
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 13位(アメリカ[2]
  • 15位(イギリス[3]
  • 24位(ニュージーランド[4]
  • 26位(オーストラリア[5]
  • 30位(ドイツ[6]
  • 55位(日本[7]
  • 78位(オランダ[8]
ロバート・プラント アルバム 年表
ナウ・アンド・ゼン
(1988年)
マニック・ネヴァーナ
(1990年)
フェイト・オブ・ネイションズ
(1993年)
『マニック・ネヴァーナ』収録のシングル
  1. 「ハーティング・カインド」
    リリース: 1990年3月26日[1]
  2. 「ユア・マ・セッド・ユー・クライド・イン・ユア・スリープ・ラスト・ナイト(UK)」
    リリース: 1990年5月[1]
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マニック・ネヴァーナ』(Manic Nirvana)は、イギリスロック・ボーカリスト、ロバート・プラント1990年に発表したソロ名義では5作目のスタジオ・アルバム

当時のバンド・メンバー全員が曲作りに貢献した。「タイ・ダイ・オン・ザ・ハイウェイ」はクリス・ブラックウェルが自分のスタジオで作った曲で、プラントが歌詞とメロディを追加して完成に至った[9]。他のオリジナル曲は、ウェールズモンマスにあるプラント所有の家屋で作られた[9]。「ユア・マ・セッド・ユー・クライド・イン・ユア・スリープ・ラスト・ナイト」は、ケニー・ディーノが1961年にヒットさせた曲のカヴァー[10]

反響・評価

全英アルバムチャートでは9週チャート圏内に入り、最高15位を記録[3]。アメリカのBillboard 200では13位に達し[2]、1990年5月にはRIAAによってゴールドディスクに認定された[11]

本作からシングル・カットされた「ハーティング・カインド」は、全英シングルチャートで45位[12]Billboard Hot 100で46位を記録した[2]

Stephen Thomas Erlewineはオールミュージックにおいて5点満点中3点を付け「基本的には、ザクザクとしたハードロックの路線を復活させた『ナウ・アンド・ゼン』の延長線上にある。とはいえ、『マニック・ネヴァーナ』は前作よりも少々遠慮深い作風となり、レッド・ツェッペリンの重厚な華麗さよりも、痩せた感じでリフが突き進むロックが中心となっている」と評している[13]

2007年リマスターCD

2007年にライノ・エンタテインメントから発売されたリマスターCDには、3曲のボーナス・トラックが追加された。これら3曲は元々、CDシングル「ハーティング・カインド」(1990年)のカップリング曲として発表された曲である[14]

収録曲

参加ミュージシャン

脚注

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