マニック・ネヴァーナ
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| 『マニック・ネヴァーナ』 | ||||
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| ロバート・プラント の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | ロンドン オリンピック・スタジオ | |||
| ジャンル | ロック | |||
| レーベル | Es Paranza | |||
| プロデュース | ロバート・プラント、フィル・ジョンストン、マーク・ステント | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| チャート最高順位 | ||||
| ロバート・プラント アルバム 年表 | ||||
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| 『マニック・ネヴァーナ』収録のシングル | ||||
『マニック・ネヴァーナ』(Manic Nirvana)は、イギリスのロック・ボーカリスト、ロバート・プラントが1990年に発表したソロ名義では5作目のスタジオ・アルバム。
反響・評価
全英アルバムチャートでは9週チャート圏内に入り、最高15位を記録[3]。アメリカのBillboard 200では13位に達し[2]、1990年5月にはRIAAによってゴールドディスクに認定された[11]。
本作からシングル・カットされた「ハーティング・カインド」は、全英シングルチャートで45位[12]、Billboard Hot 100で46位を記録した[2]。
Stephen Thomas Erlewineはオールミュージックにおいて5点満点中3点を付け「基本的には、ザクザクとしたハードロックの路線を復活させた『ナウ・アンド・ゼン』の延長線上にある。とはいえ、『マニック・ネヴァーナ』は前作よりも少々遠慮深い作風となり、レッド・ツェッペリンの重厚な華麗さよりも、痩せた感じでリフが突き進むロックが中心となっている」と評している[13]。
2007年リマスターCD
2007年にライノ・エンタテインメントから発売されたリマスターCDには、3曲のボーナス・トラックが追加された。これら3曲は元々、CDシングル「ハーティング・カインド」(1990年)のカップリング曲として発表された曲である[14]。