マニー・モリ
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チューク州の秋島(フェファン島)に生まれた日系人(4世)。曾祖父は、高知市出身で1892年に一屋商会(南洋貿易の商社)の商社マンとしてチューク諸島に渡り定住し、酋長を務めた森小弁[1]。
春島(ウェノ島)にあるザビエル高等学校を卒業後、グアム大学で学び、経営管理学の学士号を取得し1973年に卒業した。
大学卒業後の1974年、シティコープサイパン支店でアシスタントマネージャーになる。
1976年にシティコープを辞め、信託統治領社会保険局の長官補佐を務める。
1979年から1981年はチューク州の国税局に務め、1981年から1983年までミクロネシア開発銀行(FSM Development Bank)の検査官を務めた後、1997年まで同開発銀行の代表兼CEOを務めた。

