ママちょっと来て
From Wikipedia, the free encyclopedia
| ママちょっと来て | |
|---|---|
| ジャンル | テレビドラマ |
| 企画 | 間部耕苹 |
| 脚本 |
野末陳平 ほか |
| 演出 | 間部耕苹 |
| 出演者 |
千秋実 乙羽信子 山岸映子 中野しげる 坂倉春江 ほか |
| オープニング | 「ママちょっと来て」(古賀さと子、ボニージャックス) |
| 製作 | |
| 制作 | 日本テレビ |
| 放送 | |
| 映像形式 | モノクロ放送 カラー放送(1960年1月10日の回[1]から随時(不定期)) |
| 音声形式 | モノラル放送 |
| 放送国・地域 | |
| 放送期間 | 1959年7月12日 - 1963年4月28日 |
| 放送時間 | 日曜 19:00 - 19:30 |
| 放送分 | 30分 |
| 回数 | 198 |
特記事項: 1962年3月までは三菱石油(現在:ENEOS)一社提供、1962年4月以降は資生堂一社提供。 | |
『ママちょっと来て』(ままちょっときて)は、1959年7月12日から1963年4月28日まで日本テレビ系列の毎週日曜19:00 - 19:30に放送されたテレビドラマである。全198回。基本的にモノクロ放送であるが、1960年1月10日の回から不定期に随時カラー放送を行っている[1]。
アメリカ製ホームドラマ『パパは何でも知っている』をモデルとして、理想化された家庭像を描いた作品[2]。その後の国産ホームドラマ全盛時代の先駆的番組となった。
1962年5月23日には、大阪フェスティバルホール婦人団体代表3000人が出席し、大阪市婦人団体協議会から「子供に見せたいよいテレビ番組」の最優秀番組に推薦された当番組の表彰式が行われた[3]。