ママディシュ

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座標: 北緯55度42分47.16秒 東経51度24分38.16秒 / 北緯55.7131000度 東経51.4106000度 / 55.7131000; 51.4106000

ママディシュの紋章

ママディシュロシア語: Мамадышラテン文字表記の例: Mamadyshタタール語: Мамадыш, Mamadış)はロシアタタールスタン共和国北部にある町。人口は1万5726人(2021年)[1]。共和国の首都カザンからは東へ167km。カマ川よりも北側の、大きな支流であるヴャトカ川の右岸に建ち、両川の合流点にほど近い。

ママディシュの風景

ママディシュの起源はタタール人の村であり、ママディシュという名は最初に村を築いた者の名に由来する。17世紀以来、ロシア人も住み始め、至聖三者聖堂(トロイツカヤ聖堂)ができて以降は「トロイツコイエ・セロー」という別名を持つようになった。

1781年には市の地位を認められ、郡の中心地となって現在に至る。

文化・産業・交通

脚注

外部リンク

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