1978年12月5日[1]、カセレス県カセレスに生まれた。3歳の時に父親が家を出たため、母親や弟ともに祖父母の家に移った。エストレマドゥーラ大学では経営管理と経営学を専攻した。
その後はエストレマドゥーラ州政府に20年以上公務員として勤めた[1]。2015年には国民党(PP)からカセレス市議会議員に初当選し、エレーナ・ネバド(英語版)市長の下で経済管理を担当する評議員を務めた。2019年には市議会議員に再選されたが、国民党は野党となった。
2022年の国民党エストレマドゥーラ支部長の際には、立候補のための推薦人を集めた唯一の候補者となった。ホセ・アントニオ・モナーゴ(英語版)の後任として、女性として初めて支部長に就任した[2]。
2023年5月28日のエストレマドゥーラ州議会議員選挙では、国民党と与党のスペイン社会労働党(PSOE)が28議席ずつで拮抗した。州首相指名投票ではVoxの支持も得て、グアルディオラは7月14日に州首相に就任した[3]。なお、州議会議長にはスペイン社会労働党のブランカ・マルティンが就任している[4]。
2026年度予算案の成立が与野党の対立により困難となったことを受け、2025年10月27日に州議会の解散と、12月21日の州議会選挙実施を発表[5]。選挙(英語版)の結果、65議席中PPが29議席を獲得して第1党を維持し、連立パートナーのVoxの11議席も合わせて40議席となり勝利。PSOEは18議席で一人負け、エストレマドゥーラ団結党(英語版)(UpEX)が7議席を獲得した[6]。2026年4月22日に州議会で実施されたグアルディオラの首相続投を問う投票ではPPとVoxが賛成に投じて40票、PSOEとUpEXが投じた反対は25票にとどまり、州首相に再任された[7]。