マリア・ルイーザ・ディ・サヴォイア
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生涯
サヴォイア公ヴィットーリオ・アメデーオ2世(後のサルデーニャ国王)とアンヌ・マリー・ドルレアン(オルレアン公フィリップ1世の娘)の娘。姉マリア・アデライデはフランス王太子ルイの妃、ルイ15世の母。
1701年11月に又従兄のフェリペ5世(マリア・アデライデの夫ルイの弟)と結婚。翌年、スペイン継承戦争が勃発。マリアはフンタへの参加や、夫への支援を求めて資金集め・支持者集めに奔走した。1713年にスペイン継承戦争が終結、フェリペ5世はスペイン王位を列強に承認されたが、マリアは翌1714年に死去、フェリペ5世は同年にエリザベッタ・ファルネーゼと再婚した。
意志の弱い夫を支え続け、良い影響を与えた女性として、スペインで愛された。