マリオ・エスコバル
グアテマラのサッカー審判員
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国際大会での活動
2015年6月11日には、2018 FIFAワールドカップ・北中米カリブ海予選(二次予選)のドミニカ共和国対ベリーズの1stレグを担当。
2019年にはコスタリカ・ジャマイカ・アメリカ合衆国の3カ国共催となったCONCACAFゴールドカップの審判団に選ばれ[8]、同大会の決勝・メキシコ対アメリカの主審を担当した。また、同じ年には、ブラジルで開催された2019 FIFA U-17ワールドカップの審判団に選ばれ[9][10]、グループステージ1試合(ブラジル対ニュージーランド)と決勝トーナメント1回戦(ナイジェリア対オランダ)の2試合を担当した。
2020年には、CONCACAFチャンピオンズリーグ決勝・UANL対ロサンゼルスFCの主審を担当した。
2022年1月にカメルーンで開催されたアフリカネイションズカップ2021では、CONCACAFからアフリカサッカー連盟 (CAF) への派遣という形で審判を務めた。
2022年同年11月にカタールで開催される2022 FIFAワールドカップの審判リストには、CONCACAFから選出された5人の主審の1人として名を連ねた[11][12]。