マリー=アメリー・コニエ
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パリで生まれた。画家で美術教師としても実績のあった兄のレオン・コニエ(1794-1880) から絵を学び、助手を務めた。パリのマレ=サン=マルタン通り(rue des Marais-Saint-Martin)のレオン・コニエのアトリエの様子を1831年に描いた作品は現在オルレアン美術館に収蔵されている。1840年から1860年の間は、人気のあった「pour dames(女性向け)」の絵画教室を兄の代理で監督した[1][2]。この仕事を1865年に兄と結婚したカテリーヌ=カロリーヌ(Catherine-Caroline Cogniet: 1813-1892)が引き継ぐまで続けた。
マリー=アメリー・コニエは1831年から1843年の間、パリのサロンに作品を出展し1833年に2等のメダルを受賞した。
兄が描いたフランス王族ルイーズ・マリー・アデライード・ドルレアンの肖像画を模写した作品はシャンティイ城に置かれ、1905年にイギリスで出版されたウォルター・ショー・スパローの「Women Painters of the World」に収録された。
パリで亡くなった[3]。