Women Painters of the World

From Wikipedia, the free encyclopedia

Women Painters of the World from the time of Caterina Virgi 1413-1463, to Rosa Bonheur and the present day
著者ウォルター・ショー・スパロー英語版
イギリスの旗イギリス
言語英語
ジャンル美術史
出版社ホッダー & ストートン、フレデリック・A・ストークス
出版日1905年
ページ数331
OCLC689035

Women Painters of the World』は初版が出版された1905年までに活躍した著名な女性画家の概要を掲載した本であり、ウォルター・ショー・スパロー英語版が収集・編纂した。

本書の意義は「女性画家の功績は低俗なものである」との誤った主張に反証を与えることにあった[1]。本書には200名以上の画家により描かれた300点を遥かに超える絵画が掲載されている。その大半が19世紀に生まれた画家であり、様々な国際的展示会でメダルや賞を受賞している。さらに本書は19世紀後半の女性芸術を学ぶ者にとっても有益な参考図書である。

17世紀以前生まれの女性画家

脚注

Related Articles

Wikiwand AI