マルクス・ファビウス・リキヌス
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経歴
紀元前246年、ブテオは執政官に就任。第一次ポエニ戦争の19年目の年であり、同僚執政官はマニウス・オタキリウス・クラッスス[2]であった。両執政官は、シケリアでカルタゴの将軍ハミルカルに対する作戦を実施した。しかし、この時期に大きな戦闘が行われたとの記録は無く、前年に続いて小競り合いが続き、さらには翌年も同様であった[3][4]。
両執政官がシケリアに出征していたため、翌年の執政官選挙のためにティベリウス・コルンカニウスが独裁官に任命された。