マルコ・カルネセッキ
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| 名前 | ||||||
| ラテン文字 | Marco Carnesecchi | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 2000年7月1日(25歳) | |||||
| 出身地 | リミニ | |||||
| 身長 | 191cm | |||||
| 体重 | 83kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 在籍チーム |
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| ポジション | GK | |||||
| 背番号 | 29 | |||||
| 利き足 | 右足 | |||||
| ユース | ||||||
| 2014-2017 |
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| 2017-2019 |
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| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2019- |
| 61 | (0) | |||
| 2019-2020 |
→ | 33 | (0) | |||
| 2021-2023 |
→ | 83 | (0) | |||
| 代表歴 | ||||||
| 2016-2017 |
| 4 | (0) | |||
| 2017-2018 |
| 6 | (0) | |||
| 2018-2019 |
| 14 | (0) | |||
| 2018-2019 |
| 3 | (0) | |||
| 2019-2023 |
| 22 | (0) | |||
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1. 国内リーグ戦に限る。2025年7月1日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
マルコ・カルネセッキ(Marco Carnesecchi, 2000年7月1日 - )は、イタリア・リミニ出身のサッカー選手。アタランタBC所属。ポジションはゴールキーパー。
クラブ
2000年7月1日、イタリア・エミリア=ロマーニャ州リミニに生まれ、ACチェゼーナのちアタランタBCの下部組織で育った。アタランタでは2018-19シーズンにはデヤン・クルゼフスキやロベルト・ピッコリらと共にカンピオナート・プリマヴェーラ1のタイトルを獲得した[1]。
2019年7月25日、セリエBのトラーパニ・カルチョに期限付き移籍で加入した[2]。プロデビューとなったこのシーズンはリーグ戦33試合に出場したが、クラブは18位となりセリエCへの降格となった。
続く2020-21シーズンはアタランタに戻ると、冬の移籍市場期間中の2021年1月5日にセリエBのUSクレモネーゼに期限付き移籍で加入した[3]。加入後の半年間でリーグ戦20試合に出場すると、シーズン終了後の7月12日には再び期限付き移籍で同クラブの一員となった[4]。この2021-22シーズンも正GKとしてリーグ戦36試合に出場して、クラブの27シーズン振りのセリエA昇格に貢献。レーガBの企画した一般投票によるシーズンベスト11に、同僚のDFカレブ・オコリ、MFニコロ・ファジョーリ、MFジャンルーカ・ガエターノと共に選出された[5]。2022年の夏の移籍市場ではSSラツィオによる関心が報道されるなか[6]、8月31日に期限付き移籍で三度クレモネーゼに加入[7]。6月にU-21イタリア代表で負った怪我の影響により2022-23シーズンの序盤は欠場が続いたが、10月16日に行われた第10節のスペツィア・カルチョ戦でセリエAにデビューした[8]。
代表
ユース代表
U-17代表以降、各世代のイタリア代表に選出されている。
2019年5月から6月にかけてポーランドで行われるFIFA U-20ワールドカップのU-20イタリア代表メンバーに選出された[9]。最終的に4位に入賞したチームにおいて、アレッサンドロ・プリッツァーリの控えとしてグループステージ第3節のU-20日本代表戦と3位決定戦のU-20エクアドル代表戦に出場した[10]。
2019年9月6日、カターニアで行われたU-21モルドバ代表との親善試合でU-21イタリア代表にデビューした[11]。2021年3月に行われたUEFA U-21欧州選手権2021のグループステージでは全3試合に出場。5月に行われた準々決勝のU-21ポルトガル代表戦でもゴールマウスを守ったが、延長戦の末に3-5で敗れ大会を終えた[12]。同年11月からはサンドロ・トナーリの後を継ぎ、チームのキャプテンを務めた[13][14]。
A代表
2022年1月24日、3月のカタールW杯プレーオフを見据えて1月26日から3日間行われる、ロベルト・マンチーニ率いるイタリア代表のトレーニングに参加する35名が発表され、カルネセッキを含む7名が初選出された[注釈 1][15]。