マルモラーダ
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晴れた日にはヴェネツィアから約100km北のマルモラーダを見ることができる。東西方向に稜線を持ち、南は幅数kmの岩の崖、北側には緩い傾斜のマルモラーダ氷河(Ghiacciaio della Marmolada)がある。西から東に稜線上に並ぶ主なピークを以下に示す。
- Punta Penia (3343 m)
- Punta Rocca (3309 m)
- Punta Ombretta (3230 m)
- Monte Serauta (3069 m)
- Piz Serauta (3035 m)
氷河の西側の岩山はGran Vernel(3210 m)と呼ばれる。
北東側の麓にはフェダイア湖(Lago di Fedaia)がある。フェダイア湖は東と西に区切られている。東側はモレーンにより形成された小さな湖、西側は1956年に建設されたダムによる人工湖で、水力発電所を持つ。
- Punta Penia (3343 m)
- Gran Vernel (3210 m)
- フェダイア湖(Lago di Fedaia)とマルモラーダ(Marmolada)。
マルガ・チャペラ(Malga Ciapela, 1450 m)からCoston d'Antermoja (2350 m)、Serauta (2950 m)を経由してプンタ・ロッカ(Punta Rocca, 3265 m)に至るロープウェイがある。また、フェダイア湖のそばからピアン・デイ・フィアッコーニ(Pian dei Fiacconi, 2700 m)まで立ち乗りのリフトが通じている[1]。
- マルガ・チャペラ - プンタ・ロッカ間のロープウェイ
- フェダイア - ピアン・デイ・フィアッコーニ間のリフト

