マン・オン・ザ・ムーン
From Wikipedia, the free encyclopedia
監督
ミロス・フォアマン
製作総指揮
ハワード・ウェスト
ジョージ・シャピロ
マイケル・ハウスマン
ジョージ・シャピロ
マイケル・ハウスマン
| マン・オン・ザ・ムーン | |
|---|---|
| Man on the Moon | |
| 監督 | ミロス・フォアマン |
| 脚本 |
スコット・アレクサンダー ラリー・カラゼウスキー |
| 製作 |
ダニー・デヴィート ステイシー・シェア マイケル・シャンバーグ |
| 製作総指揮 |
ハワード・ウェスト ジョージ・シャピロ マイケル・ハウスマン |
| 出演者 |
ジム・キャリー ダニー・デヴィート |
| 音楽 | R.E.M. |
| 撮影 | アナスタス・N・ミコス |
| 編集 |
アダム・ブーム クリストファー・テレフセン リンジー・クリングマン |
| 配給 |
|
| 公開 |
|
| 上映時間 | 119分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $82,000,000[1] |
| 興行収入 | $47,434,430[1] |
『マン・オン・ザ・ムーン』(Man on the Moon)は、1999年のアメリカ映画。若くして癌で亡くなった実在のコメディアン、アンディ・カウフマンの伝記映画。生前のカウフマンと交流のあったダニー・デヴィートが製作にも関わり、カウフマンのマネジャーのジョージ・シャピロ役で出演している。
映画のタイトルはバンドR.E.M.が1992年に発表した、カウフマンのことを歌った曲「マン・オン・ザ・ムーン」から。
なお、カウフマンのブレインだったボブ・ズムダが執筆したノンフィクション作品が日本では『マン・オン・ザ・ムーン』の題名で翻訳刊行されているが、これは映画の原作ではなく、映画製作とほぼ同時刊行された「Andy Kaufman Revealed!」(1999年)という題名の著書である。
アンディ・カウフマンは、風変わりなコメディアンとして人気を博していた。持ちネタは『グレート・ギャツビー』の朗読、プレスリーのものまねであった。
ある日、彼は、あからさまに女性蔑視発言をして全米の女性を挑発し、本気で女性チャレンジャーとレスリングするという、おかしな企画の番組を始めた。その企画のきっかけとなった女性リンと結婚。男性プロレスラージェリー・ローラーとも戦い、首を損傷した。
アンディはまた、デブで毒舌の中年男のラウンジ歌手「トニー・クリフトン」も登場させ、「トニーは自分でなく別人だ」として混乱を広げる。
そんなある日、彼は自分が病魔に冒されていることに気づく。
キャスト
※括弧内は日本語吹替
- アンディ・カウフマン - ジム・キャリー(山寺宏一)
- ジョージ・シャピロ(アンディのマネージャー) - ダニー・デヴィート(富田耕生)
- リン・マーグリーズ(アンディのガールフレンド) - コートニー・ラブ(相沢恵子)
- ボブ・ズムダ(アンディのブレイン役) - ポール・ジアマッティ(桐本琢也)
- ジェリー・ローラー - 本人が出演 (秋元羊介)
- メイナード・スミス(ABCの重役) - ヴィンセント・スキャヴェリ(名取幸政)
- クリスタル・ヒーラー - シドニー・ラシック
- スタンレー・カウフマン(アンディの父) - ジェリー・ベーカー
- ジャニス・カウフマン - レスリー・ライルズ(さとうあい)
- ジャック・バーンズ - ボブ・ズムダ
- クラブの経営者 - ジョージ・シャピロ(後藤哲夫)
- クレジットなし