ある商品の一日の値動きについて、付いた値を30分ごとにバツ印を付けて記録したとする。
- 106円:XX
- 105円:XXX
- 104円:XXXXX
- 103円:XXXXXX
- 102円:XXXXXXX
- 101円:XXXX
- 100円:XXX
これがミニマムトレンドである。どの価格に滞在した時間が多いかが分かる。Steidlmayerはこれを改良して、取引時間帯に特定のアルファベットを当てはめるようにした。例えば取引開始から30分間をA、次の30分間をB、以下C、D…として記録していって、
- 106円:AC
- 105円:ACD
- 104円:ABCDF
- 103円:ABCDFG
- 102円:BCDEFGH
- 101円:DEFH
- 100円:EFH
のようになったとする。これがマーケットプロファイルである。