棒足 From Wikipedia, the free encyclopedia 棒足(ぼうあし)は、主として株価のテクニカル分析において使用される指標。 一日、一週間、一ヶ月などの一定期間の高値と安値との間を棒線で繋いで描いたもの。 止め足・星足の進化系とも言えるもので、相場の上下の方向だけでなく、値動きの振れ幅の大きさも判別できる。 この振れ幅が大きい時は相場が活況である事を示し、小さい時は市場参加者が手を引いて不況である事を意味する。 高値・安値が同値の場合は触れ幅が無いので、・で表記する。 価格以外の用途 棒足は最高値と最低値を示すものであることから血圧等を示すグラフ作成に使われることもある。 関連項目 テクニカル分析 大数の法則 罫線表 株式 株価 為替 外国為替 外国為替証拠金取引 システムトレード 移動平均 表話編歴罫線表価格の変動を表す罫線表 横軸に定間隔に時間をとる罫線表 とめ足 ほし足 棒足 いかり足 ローソク足 移動平均線 (移動平均) 一目均衡表 MACD DMI RCI RSI W%R ボリンジャーバンド ストキャスティクス サイコロジカルライン パラボリック ペンタゴンチャート CCI 移動平均乖離率 MFI 横軸に不定な時間をとる罫線表 かぎ足 練行足 (練り足) 新値足 首相足 ポイントアンドフィギュア マーケットプロファイル その他の罫線表 逆ウォッチ曲線 騰落レシオ 評価損率 価格帯出来高 Related Articles