マーシャル・フォン・エリック
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| マーシャル・フォン・エリック | |
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2019年 | |
| プロフィール | |
| リングネーム | マーシャル・フォン・エリック |
| 本名 | ケビン・マーシャル・アドキッソン |
| ニックネーム | 鉄の爪三世 |
| 身長 | 190cm |
| 体重 | 105kg |
| 誕生日 | 1992年11月10日(32歳) |
| 出身地 |
テキサス州マーシャル |
| 所属 | AEW |
| スポーツ歴 |
レスリング アメリカンフットボール サッカー 円盤投 |
| トレーナー |
丸藤正道 ハーリー・レイス ケビン・フォン・エリック |
| デビュー | 2012年4月20日 |
マーシャル・フォン・エリック(Marshall Von Erich、本名:Kevin Marshall Adkisson、1992年11月10日 - )は、アメリカ合衆国の男性プロレスラー。テキサス州マーシャル出身。AEW所属。
祖父は往年のレスラーとして日本でも活躍したフリッツ・フォン・エリック、父は同じくケビン・フォン・エリック、兄には同日にレスラーデビューしたロス・フォン・エリック、さらに叔父たちもプロレスラーというプロレス名門家の出である(詳細はフォン・エリック・ファミリーを参照)。
レスリング、円盤投、アメリカンフットボール、サッカーなどの各種スポーツ経験があり、特に円盤投げでは、ハワイ州インターハイチャンピオンという実績を持つ[1]。
2011年10月18日から22日にかけてアメリカ・ミズーリ州エルドンにおいて行なわれたWLWとノアの合同レスリングキャンプに兄のロス・フォン・エリックとともに参加。キャンプの監督者にはWLW代表のハーリー・レイスや父ケビン・フォン・エリックのほか、リッキー・スティムボート、ウィリアム・リーガル、当時のノアGMの仲田龍などがいた。そして兄弟共にトライアウトに合格。父・ケビンの強い勧めもあり、祖父・父・叔父が活躍した日本行きを決意。ノアへの入団が決定した[1]。
2012年1月14日、兄のロスとともにノアへ入団。日本でも知名度の高いフリッツ・フォン・エリックの孫ということもあり、兄弟と父がそろっての入団会見が汐留日テレタワー1階大屋根広場にて開かれ、その模様は日本テレビG+が生放送した[2]。
その後、ノア合宿所でのトレーニングを経て、2012年4月20日、カンザス州セダンにおけるWLWの興行にて、当時のWLW世界ヘビー級王者ジェイソン・ジョーンズとその前の同王者ブライアン・ブレイカーを相手に、ロスとの兄弟コンビによるタッグマッチでデビュー(試合は15分44秒、マーシャルがジョーンズのエビ固めに敗れた)[3]。
以降もWLWで試合を積み、6月22日にはミズーリ州スプリングフィールドにて、ロスとのコンビでジェフ・ストロングとジャック・ギャンブルの "ストロング&レックレス" が保持するWLW世界タッグ王座へ挑戦。14分10秒、ギャンブルの横入り式エビ固めにマーシャルが敗れ、タイトル奪取には至らなかった[4]。
1か月後の7月22日、両国国技館での "GREAT VOYAGE 2012 in RYOGOKU" にて、ロスとのタッグでの日本国内デビュー戦が行われるも[5]、シェイン・ヘイスト&マイキー・ニコルスに敗退した[6]。
なお、エリック兄弟のデビューは、2005年12月24日のマイバッハ谷口以来、6年4ヶ月ぶりとなるノアにおける新人レスラーのデビューとなった。
得意技
タイトル歴
- ROH世界6人タッグ王座(第18代)(w / ロス・フォン・エリック&ダスティン・ローデス)
フォン・エリック・ファミリー
| フリッツ・フォン・エリック | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ジャック・アドキッソン・ジュニア (幼少期に死去) | ケビン・フォン・エリック | デビッド・フォン・エリック | ケリー・フォン・エリック | マイク・フォン・エリック | クリス・フォン・エリック | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ロス・フォン・エリック | マーシャル・フォン・エリック | レイシー・フォン・エリック | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||