マーブルゴビー
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| マーブルゴビー | |||||||||||||||||||||||||||
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| 分類 | |||||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||||||||
| Oxyeleotris marmoratus Bleeker, 1852 | |||||||||||||||||||||||||||
| 英名 | |||||||||||||||||||||||||||
| Marble Goby |
マーブルゴビー(Marble Goby)は、ノコギリハゼ科に分類される淡水魚。原産地の東南アジアの他、中国などで養殖され、食用に利用されている。
名称
日本では和名はなく、英語に従ってマーブルゴビーと呼ばれている。タイ語では「ปลาบู่ทราย」「ปลาบู่ทอง」「ปลาบู่เอื้อย」、マレー語では「Ikan Ketutu」、ベトナム語では「Cá bống tượng」、中国語では「筍殻魚」と呼ばれる。「筍殻」は筍の皮を意味するが、模様の類似による。中国語を英語に訳したbamboo fishという俗称もある。なお、「筍殻魚」という名前はメバル類を指すこともあるので混同しないようにする必要がある。
- Bostrichthys marmoratus Bleeker, 1852
- Callieleotris platycephalus Fowler, 1934
- Eleotris marmorata Bleeker, 1852
- Gigantogobius jordani Fowler, 1905
- Oxyelectris marmoratus Bleeker, 1852
養殖
利用
食用に利用されている。肉食性の白身の魚のため、くせがなく、淡泊な味わいが特徴で、美味との評価が高い。くせがないため、蒸し魚にして、持ち味を生かすことが多い。
観賞魚としても輸入されており、金色や銀色に近い色の個体は珍重される。