ミクリノ (モスクワ州)
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ミクリノ(ロシア語: Микулино)はロシア・モスクワ州ロトシノ地区(ru)の村落(село / セロ)である。
ショーシャ川に面し[1]、人口は2010年の時点で1455人[2]。年代記上の初出は1163年である。14 - 15世紀にはミクリンという名の都市であり[3]、ミクリン公国の首都だった。ポーランド・リトアニアの侵攻を経てミクリノ=ゴロディシチエ(城址、都市跡などの意)と呼ばれる村落となり、帝政ロシア末期の1929年まではトヴェリ・グベールニヤのスターリツァ・ウエズド(ru)(参照:グベールニヤ、ウエズド)に属した[1]。20世紀のバレエダンサー、アレクサンドル・プーシキン(ru)は1909年にミクリノ=ゴロディシチエで生まれている。