ミスター梅介
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父は歌舞伎立て三味線の杵屋六里郎だが、知ったのは父の没後に遺産問題が発生した30歳過ぎのことである。成蹊大学法学部卒業。三菱商事系の貿易会社の営業マンとして13年勤務していた。旧司法試験に何度もチャレンジし、短答試験と旧口述試験には合格するも、論文試験に受からなかった[2]。
会社を退職後、35歳のときに芸人活動を開始。『お笑いスター誕生!!』に出場し、8週勝ち抜き金賞を獲得。法律漫談で人気を得る。伊藤塾の立ち上げに参画しており、現在も客員講師を務めている。ウィスコンシン大学ロースクールの聴講生として合衆国憲法や刑法を学んだ経験もある。
2009年7月18日、げんしじん事務所主催「なかの発!一分ネタ王座決定戦」に出場し、4位になる。若手が多数出場するお笑いの大会に、出場資格の制限がないとはいえ、ベテラン芸人が出場し、しかも上位に入るケースは極めて珍しい。