ミスチヴィアスアレックス

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欧字表記 Mischevious Alex
性別
ミスチヴィアスアレックス
欧字表記 Mischevious Alex
品種 サラブレッド
性別
毛色 鹿毛
生誕 2017年2月28日[1]
Into Mischief
White Pants Night
母の父 Speightstown
生国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
生産者 WinStar Farm, LLC[1]
馬主 Cash is King LLC and LC Racing[1]
調教師 Saffie A. Joseph, Jr.[1]
競走成績
生涯成績 15戦7勝[1]
獲得賞金 734,355ドル[1]
勝ち鞍
G1カーターH2021年
G3スウェイルS2020年
G3ゴッサムS2020年
G3ガルフストリームパークSS2021年
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ミスチヴィアスアレックスMischevious Alex, 2017年2月28日 - )は、アメリカ合衆国競走馬種牡馬。主な勝鞍に2021年カーターハンデキャップ(G1)などがある。

出自

  • 特記がない限り、競走はすべてダートコース。

ケンタッキー州ウインスターファームで生産されたサラブレッドの牡馬である。父イントゥミスチーフは2019・2020年のアメリカリーディングサイアー、母は2勝馬だが兄弟姉妹にステークス勝ち馬がいるという血統であった[2][3]

ミスチヴィアスアレックスは1歳時に9月のキーンランドイヤリングセールに上場され、75,000ドルでアイズマンエクイネ社に落札されている。その後2歳時の春にフロリダ州オカラのブリーダーズセールで再上場され、チャック・ザクニーの率いるキャッシュイズキングステーブルに140,000ドルで落札された[3]

競走馬時代

ジョン・サーヴィス調教師のもとで競走馬となったミスチヴィアスアレックスは、2019年6月25日のパークスレーシング競馬場の未勝利戦4.5ハロンでデビュー、先行逃げ切りの競馬で初勝利を手にした[2][3]。その後数戦勝ち星を得られなかったが、11月5日のパークスジュヴェナイルステークス(7ハロン)で2着馬に9馬身3/4差をつける圧勝を見せると、年明け3歳初戦2月1日のスウェイルステークス(G3・ガルフストリームパーク・7ハロン)でも2着に7馬身差の勝利[4]、続く3月7日のゴーサムステークス(G3・アケダクト・8ハロン)でも先行押し切りの競馬で2馬身差で重賞連勝を飾った[2][5]

3歳時は短距離路線に進んだが、ウッディスティーヴンスステークス(G1・ベルモントパーク・7ハロン)は4着、H・アレン・ジャーケンスステークス(G1・サラトガ・7ハロン)は6着と良い結果は出なかった。

4歳になった2021年はガルフストリームパーク競馬場1月のオプショナルクレーミング競走(6ハロン)から始動して勝利、続く2月13日のガルフストリームパークスプリントステークス(G3・6ハロン)でも優勝した。さらに4月3日のカーターハンデキャップ(G1・アケダクト・7ハロン)では直線半ばで先頭に立つと後続を突き放し、2着馬マインドコントロールに5馬身半差をつけてG1勝利を手にした[2][6]

その後、6月5日のメトロポリタンハンデキャップ(G1・ベルモントパーク・8ハロン)ではニックスゴーを相手にして3着と健闘したが、アルフレッド・G・ヴァンダービルトハンデキャップ(G1・サラトガ・6ハロン)では8着、フォアゴーステークス(G1・サラトガ・7ハロン)では6着と再び低迷した。

そして2021年10月8日に引退が発表され、日本日本軽種馬協会静内種馬場で種牡馬入りすることが決まった[2][3]

種牡馬時代

2025年に産駒がデビュー。同年8月24日札幌競馬第1競走2歳未勝利でマーゴットサンズが勝ち、産駒の中央初勝利となった[7]

主な産駒

血統表

脚注

外部リンク

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