ミステリー・ガール

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リリース
録音 1988年
時間
『ミステリー・ガール』
ロイ・オービソンスタジオ・アルバム
リリース
録音 1988年
ジャンル ロックポップス
時間
レーベル ヴァージン・レコード
プロデュース バーバラ・オービソン、ロイ・オービソン、ジェフ・リン、マイク・キャンベル、T・ボーン・バーネットボノ
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 1位(オーストラリア[1]、オランダ[2]、スウェーデン[3]、ノルウェー[4]
  • 2位(イギリス[5]
  • 3位(スイス[6]
  • 4位(オーストリア[7]、ドイツ[8]
  • 5位(アメリカ[9]
  • 7位(ニュージーランド[10]
  • 89位(日本[11]
ロイ・オービソン アルバム 年表
イン・ドリームズ〜ザ・グレイテスト・ヒッツ
(1987年)
ミステリー・ガール
(1989年)
ブラック・アンド・ホワイト・ナイト
(1989年)
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ミステリー・ガール』(Mystery Girl)は、1989年に発表されたロイ・オービソンスタジオ・アルバム。オービソンは1988年12月6日に死去しており、遺作として発売された。

トラヴェリング・ウィルベリーズのアルバム『トラヴェリング・ウィルベリーズ Vol.1』(1988年)でオービソンと共演したジョージ・ハリスンジェフ・リントム・ペティが参加。また、トラヴェリング・ウィルベリーズのレコーディングをサポートしたジム・ケルトナーや、トム・ペティが率いるハートブレイカーズのメンバーであるマイク・キャンベル、ベンモント・テンチ、ハウィー・エプスタインも、多くの曲に参加している。

U2ボノジ・エッジが書き下ろしの新曲「シーズ・ア・ミステリー・トゥ・ミー」を提供し、ボノはレコーディングにも参加した。「コメディアンズ」はエルヴィス・コステロのアルバム『グッバイ・クルエル・ワールド』(1984年)に収録されていた曲だが、コステロ本人がオービソンのために一部を改変したヴァージョンである[12]

本作は、オービソンのアルバムとしては初めて、母国アメリカのBillboard 200でトップ5入りを果たした[9]。本作からの第1弾シングル「ユー・ゴット・イット」は、アメリカでは25年振りにBillboard Hot 100のトップ10入りを果たして最高9位に達し[9]全英シングルチャートでは3位に達して23年振りのトップ10入りとなった[5]。イギリスでは更に、「シーズ・ア・ミステリー・トゥ・ミー」が27位、「カリフォルニア・ブルー」が77位に達した[5]

2007年に発売された日本盤再発CDのボーナス・トラック「ユー・メイ・フィール・ミー・クライング」は、映画『エンド・オブ・バイオレンス』(1997年公開)に使用されていた曲で、プロデュースはブライアン・イーノによる[13]。同曲は、ボックス・セット『The Soul of Rock and Roll』(2008年)にも収録された。

収録曲

参加ミュージシャン

脚注

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