ミセス&ミセス

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ジャンル ワイドショー
オープニング ボブ・ジェームス「Take Me to the Mardi Gras」
ミセス&ミセス
ジャンル ワイドショー
出演者 高峰三枝子
うつみ宮土理
上岡龍太郎
ほか
オープニング ボブ・ジェームス「Take Me to the Mardi Gras」
製作
制作 日本テレビ
放送
放送国・地域日本の旗 日本
115分番組時代
放送期間1977年4月4日 - 1978年3月31日
放送時間平日 9:00 - 10:55
放送枠日本テレビ系列平日午前のワイドショー枠
放送分115分
85分番組時代
放送期間1978年4月3日 - 1979年3月30日
放送時間平日 9:30 - 10:55
放送枠日本テレビ系列平日午前のワイドショー枠
放送分85分
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ミセス&ミセス』(ミセスアンドミセス)は、日本テレビ系列局ほかで1977年4月4日[1]から1979年3月30日まで放送されていた日本テレビ製作の朝のワイドショーである。

初の音声多重放送実施

この番組から9時放送開始となったことで、同時ネットでの放送、9:30飛び乗りネットでの放送と放送時間がそれぞれ振り分けられた(1978年3月まで、後番組の『ルックルックこんにちは』も開始~1986年3月は同様)。

1978年9月28日(木曜日) 10時1分、日本テレビは本番組で世界初となるテレビ音声多重放送を開始した[2][3][4]。ただし、これを行っていたのは日本テレビのみだった。

同年9月22日にNHK(東京・大阪)および民放全キー局に音声多重放送の予備免許が下りた直後、かねてから音声多重放送の準備を進めてきた日本テレビは、放送設備の完工検査について郵政省からいち早くOKを取ったうえで、9月28日に関東電波監理局から本免許を付与された直後に即本放送の実施に踏み切ることとしたものである[5]

この日、日本テレビGスタジオには服部安司郵政大臣小林與三次日本テレビ社長がセレモニーに出席。司会者が「第3のテレビ時代スタートの瞬間です。」をアナウンスした直後に、服部郵政相がステレオ放送のスイッチを入れ同放送が開始された。スイッチを入れた直後、ファンファーレによる演奏と共に、映像ではモノラルで聴いている視聴者の為に、左右のレベルメーターを画面に出して同放送開始の演出が行われた。それに引き続き同郵政相と日本テレビ社長の挨拶が、英語による同時通訳(副音声)と共に2か国語放送が行われた。さらにその後再びステレオ放送という形で、新音楽協会による演奏が放送された。尚、前述の司会者のアナウンスを経て郵政相がスイッチを入れてから2か国語放送による挨拶の部分までは、2017年11月14日付の日テレNEWS24公式Facebook「過去にこんな“世界初”インタービーとは?」にてその映像がダイジェストで閲覧できる(脚注参照)[2][6]

放送時間

すべて日本標準時で表記する。

期間 時間 備考
1977.4.4 1978.3.31 平日 9:00 - 10:55
1978.4.3 1979.3.30 平日 9:30 - 10:55 竹村健一の世相講談』の放送開始によって30分縮小。

司会

曜日ごとに担当者がおり、それぞれ担当曜日のみに出演するという形を取っていた。

レギュラー

放送局

脚注

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