ミッキー・スミス

From Wikipedia, the free encyclopedia

最後の登場 時の終わり
演者 ケーシー・ダイアー(幼少期)
ノエル・クラーク(成人)
ミッキー・スミス
ドクター・フーのキャラクター
初登場 マネキンウォーズ
最後の登場 時の終わり
作者 ラッセル・T・デイヴィス
演者 ケーシー・ダイアー(幼少期)
ノエル・クラーク(成人)
小野隆世(幼少期)
佐藤せつじ(成人)
詳細情報
種族 人間
性別 男性
職業 自動車整備士
トーチウッド1職員
恋人 ローズ・タイラー
マーサ・ジョーンズ
テンプレートを表示

ミッキー・スミス(Mickey Smith)は、テレビドラマ『ドクター・フー』の登場人物。10代目ドクターのコンパニオンである。ノエル・クラークがシリーズ1『マネキンウォーズ』から2010年新春スペシャル『時の終わり Part2』まで演じた。日本語版の声優は佐藤せつじ

自動車整備工場に勤務する[1]アフリカ系の若い成人男性。ローズ・タイラーの恋人であり、彼女よりは数歳年上である[2]。9代目ドクターと出会った際には彼を怖がり警戒し、さらに彼と親密になっていくローズに対して複雑な感情を抱き、他の女性と交際を始めてローズを拒絶したこともあった[3]。彼がローズやドクターに影響されて旅の一員に加わったのは10代目ドクターの時期からである[4]

コンピュータオタクであり、UNITのミサイルシステムにハッキングする[5]、サイバス工業のセキュリティを突破する[6]などといった高い能力を持つ。当初は臆病な性格であったが、サイバーマンとの戦いでパラレルワールドにおける自分であるリッキー・スミスを失い[6]、それ以降はトーチウッドに潜入して勤務し[7]、サイバーマンやダーレクおよびソンターランといった強力なエイリアンとも戦う勇敢さを手に入れている。また、既に亡くなった祖母に対し深い愛情を持つ[8]

9代目ドクターからは「リッキー」、10代目ドクターからは「間抜けのミッキー」と呼ばれるのがお約束である。

来歴

評価

出典

Related Articles

Wikiwand AI