ミッション・トゥー・シーフェアラーズ From Wikipedia, the free encyclopedia ミッション・トゥー・シーフェアラーズ(オーストラリア・タスマニア島ホバートで、2017年) ミッション・トゥー・シーフェアラーズ(英語: Mission to Seafarers)はMTSと略称され、最近までミッション・トゥー・シーメン(英語: Mission to Seamen)と呼ばれていた海運従事者に対する宣教団体で、英国ロンドンに本部がある。 ミッション・トゥー・シーフェアラーズは以前ミッション・トゥー・シーメンと呼ばれ、過酷な労働条件で働く海運従事者を助ける目的で、1856年に英国教会で設立された宣教団体である。現在は世界の260の港を中心に、聖公会連合のチャプレンとボランティアによって“フライイング・エンジェル”(空飛ぶ天使)の愛称の下で運営されていて、本部は英国ロンドンにある [1]。 有名な支持者 エリザベス2世女王がこの団体の代表(パトロン)で、アン王女が会長(プレジデント)である。カンタベリー大主教の海事関係スポークスマンが総長(セクレタリー・ジェネラル)を勤める。 日本 日本では、次の3か所に拠点「シーフェアラーズセンター」がある。 苫小牧(その後閉鎖) 横浜(チャプレンは横浜山手聖公会英語集会の司祭を兼ねる) 神戸センター 脚注 ↑ 『日本聖公会横浜教区報』2014年7月号:アンドリュー・デンジャーフィールド(Fr. Andrew Dangerfield)著「海の日に寄せて」 関連項目 アングリカン・コミュニオン 横浜山手聖公会 船員司牧(Apostleship of the Sea):カトリック教会の同様な宣教団体 外部リンク ウィキメディア・コモンズには、ミッション・トゥー・シーフェアラーズに関連するカテゴリがあります。 オフィシャル・サイト (英語) Mission to Seafarers Tomakomai (その後閉鎖) Mission to Seafarers Yokohama Mission to Seafarers Kobe @ Kobe Mariners' Center (日本語) 典拠管理データベース 全般VIAF国立図書館アメリカその他Yale LUX Related Articles