ミラー指数

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立方晶結晶での異なるミラー指数をもつ面
方向指数の例
x,y,z軸との切片からミラー指数を決定する例。左は(111)、右は(221)

ミラー指数(ミラーしすう、英語: Miller index)は結晶の格子中における結晶面や方向を記述するための指数である[1][2]。英国の鉱物学者ウィリアム・ハロウズ・ミラーWilliam Hallowes Miller)によって考案された。

ミラー指数には、面指数方向指数方位指数)の2種類がある。面指数は結晶や格子をどのような平面で切るかを指定し、方向指数は結晶、格子内での方向を指定する。

また、六方晶系以外の場合(ほとんど全ての結晶)と六方晶の場合(例外的)で、ミラー指数のつけ方が少々異なる。 六方晶の場合のミラー指数のことを六方晶指数と言うことがある。

方向指数

脚注

関連項目

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