ミロシュ・ビストルチル
From Wikipedia, the free encyclopedia
略歴
1960年8月10日、南ボヘミア州のダツィツェに生まれる。マサリク大学で、数学と物理学を学び教師になる。1991年、市民フォーラムに入党。1994年、テルチの町議会議員に選出され、1998年から2001年にかけて同町長に就任[1]。2000年、ヴィソチナ州議会議員に選出され、2004年から2008年に同州知事を務める。2010年、上院議員選挙に出馬し、チェコ社会民主党の候補を破り上院議員となった[2]。2016年に再選され、2期目を務める[3]。
2020年2月19日、上院議長選で、チェコ社会民主党などの後援により、対抗馬のイジー・ルージチュカを破り、ヤロスラフ・クベラの後任として上院議長に就任する[4][5]。
2020年の台湾訪問
2020年6月9日、ヤロスラフ・クベラ前上院議長の計画を引き継いで、8月に財界訪問団とともに訪台することを発表した[6]。
関連事項
- チェコ上院議長の台湾訪問
- チェコと中華民国の関係