ミーン・ビジネス
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「フォーチュン・ハンター」のメイン・リフは、ザ・ファーム結成前のジミー・ペイジがクリス・スクワイア、アラン・ホワイトと共に結成したXYZの曲(デモ音源のみ存在)から流用された[5]。また、「リブ・イン・ピース」はポール・ロジャースのソロ・アルバム『カット・ルース』(1983年)収録曲の再録音である[6]。「ドリーミング」は、ザ・ファームの楽曲の中で唯一、トニー・フランクリンが書き下ろした曲で、フランクリンは2000年のインタビューにおいて「セカンド・アルバムのために2-3曲持って行ったら、"Dreaming"を気に入ってもらえたから録音した。ジミー・ペイジとポール・ロジャースが僕の曲をやってくれたんだから、本当に幸せだよ!」と語っている[7]。
専任のキーボーディストは起用されず、フランクリンがキーボードも兼任し、さらに「キングス・ホーシズ」と「リブ・イン・ピース」ではロジャースもキーボードを弾いた[7]。
反響
アメリカでは本作がBillboard 200で22位に達し、第1弾シングル「キングス・ホーシズ」はBillboard Hot 100で61位、メインストリーム・ロック・チャートで1位となった[1]。続く「リブ・イン・ピース」はHot 100入りを逃すが、メインストリーム・ロック・チャートでは21位を記録[1]。
全英アルバムチャートでは前作を大幅に下回る46位にとどまり、トップ100入りも3週で終わった[4]。