ムシガレイ

From Wikipedia, the free encyclopedia

ムシガレイ(虫鰈, Eopsetta grigorjewi, : shotted halibut, roundnose flounder, : plie japonaise)は、カレイ科ムシガレイ属の硬骨魚。日本国内では日本海東シナ海噴火湾以南の太平洋に分布。このほかに黄海渤海にも生息[2]

オスは体長30センチメートル、メスは40センチメートル[注釈 1]。口は大きく、歯は鋭い[4]

有眼側の表面は淡い暗褐色で、大小の淡褐色の丸い斑紋が散在する。それらの内部は色が薄くなるが、さらに小さな褐色の斑点がある[5]。特に、側線を挟んで3対の大きな斑紋があるのが特徴である。なお、これらの斑紋のあり方が虫食い模様のようだから虫鰈と呼ぶ[4]

背鰭81から94軟条。臀鰭61から78軟条。胸鰭10から14軟条。腹鰭6軟条。側線鱗86から92枚[2]

生態

人との関わり

脚注

Related Articles

Wikiwand AI