ムハンマド6世タワー
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座標
北緯34度1分8秒 西経6度48分18秒 / 北緯34.01889度 西経6.80500度座標: 北緯34度1分8秒 西経6度48分18秒 / 北緯34.01889度 西経6.80500度
状態
未完成
| ムハンマド6世タワー برج محمد السادس Tour Mohammed VI | |
|---|---|
| 施設情報 | |
| 所在地 | モロッコ王国サレ |
| 座標 | 北緯34度1分8秒 西経6度48分18秒 / 北緯34.01889度 西経6.80500度座標: 北緯34度1分8秒 西経6度48分18秒 / 北緯34.01889度 西経6.80500度 |
| 状態 | 未完成 |
| 着工 | 2018年11月2日[1] |
| 完成予定 | 2024年[2] |
| 開業 | 2024年予定[3] |
| 用途 | 事務所、ホテル、共同住宅、展望台[4] |
| 建設費 | 60億モロッコ・ディルハム[2] |
| 地上高 | |
| 高さ | 250 m[4] |
| 最上階 | 55階[4] |
| 各種諸元 | |
| 延床面積 | 102,800 m² [4] |
| エレベーター数 | 40[4] |
| 関連企業 | |
| 設計 | べシックス |
| 施工 |
BESIXグループ TGCC 中国鉄建[5] |
| 所有者 | ファイナンス コムグループ O TOWER |
| 高さに関する記録 | |
| 2024年以降モロッコで最も高い建築物 | |
| 先代 | ハサン2世モスク |
ムハンマド6世タワー(Tour Mohammed VI、アラビア語: برج محمد السادس)は、モロッコの首都ラバトに隣接するサレに立地する高さ250mのモロッコ一高い超高層ビルである。
2018年11月2日に着工され[1]、当初2022年に完成する予定[6]だったものの新型コロナウイルス感染症の流行により一時工事が中断していたため、完成は2024年に延期された。ビル内にはオフィス、高級ホテル、住宅、展望台などが入る予定である[4]。ビルの南側の3分の1の壁は使用電力を供給するため太陽光パネルで覆われている[7]。また、ビルの隣を流れるアブールグルグ川に港を建設する予定である[8]
ムハンマド6世タワーはスペインの建築家のラファエル・デ・ラ=オズ・カスタニスとモロッコ人の建築家のハキム・ベンジェロンによってデザインされ[4]、モロッコの建設会社のTGCC、中国の中国鉄建、ブルジュ・ハリファなどを施工したBESIXグループによって施工される。
ムハンマド6世タワーはラバトとサレの境界を流れるアブールグルグ川のサレ側に立地し、50Km離れた場所からも見えるように設計されている[4]。