メイン・グランド・コンバット・システム

From Wikipedia, the free encyclopedia

原開発国 ドイツ/フランス
製造業者

KMW+ネクスター・ディフェンス・システムズ

ラインメタル
Main Ground Combat System
種類 主力戦車
原開発国 ドイツ/フランス
開発史
開発者 KMW+ネクスター・ディフェンス・システムズ
製造業者

KMW+ネクスター・ディフェンス・システムズ

ラインメタル
製造期間 2035
諸元
要員数 3

装甲 複合装甲
主兵装 ラインメタル 130 mm L51ドイツ語版[要出典]または140mm滑腔戦車砲ASCALON英語版[1][2]
エンジン MTU MT883 Ka-500/501 27.4-litre[要出典]
変速機 RENK HSWL 295TM[要出典]
懸架・駆動 トーションバー[要出典]
テンプレートを表示

メイン・グランド・コンバット・システム (Main Ground Combat System、MGCS、陸上主力戦闘システム)は欧州主力戦車(European Main Battle Tank、EMBT)、欧州戦車(Eurotank)、レオパルト3[3]とも呼ばれる、2012年に開始されたフランスとドイツで配備中の主力戦車ルクレールおよびレオパルト2の後継機開発計画である[4][5][6]。計画は2016年から構想段階にあり、2017年までに構想を完了する予定であった[7]

新戦車開発の前提条件は、性能が向上した新主砲の開発である。ドイツの軍需企業ラインメタル社がこの計画に参加し、レオパルト2A6で導入されたラインメタル 120 mm L55よりも優れた性能を持つ新主砲の開発を開始した[7]。2016年のユーロサトリでラインメタル社がL51 130mm滑腔砲ドイツ語版を発表した[8]

新戦車は2035年に配備予定[9]とされていたがさらに後ろ倒しされている。

設計

関連項目

脚注

Related Articles

Wikiwand AI