KMW+ネクスター・ディフェンス・システムズ

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種類 公開株式会社
略称 KNDS
設立 2015-12-15
KMW+ネクスター・ディフェンス・システムズ
KMW+Nexter Defense Systems
種類 公開株式会社
略称 KNDS
本店所在地 オランダアムステルダム
設立 2015-12-15
業種 防衛産業
代表者 マーガレット・ヒル
従業員数 >6,000
主要子会社 クラウス=マッファイ・ヴェクマン
ネクスター・システムズ
外部リンク https://www.knds.com/
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KMW+ネクスター・ディフェンス・システムズKNDS)は、クラウス=マッファイ・ヴェクマンネクスター・システムズが合併したヨーロッパの防衛産業の持株会社である。

KANTプロジェクトは、ドイツの家族経営の防衛会社クラウス=マッファイ・ヴェクマンとフランスの国有の装甲プラットフォームメーカー、ネクスターシステムズが完成させた合弁事業である。2015年12月15日に合併が完了した。共同持株会社はオランダアムステルダムに本拠地を置く。KANTは「KMW And Nexter Together」の頭文字をとったもの[1]。クラウス=マッファイ・ヴェクマンは戦車を、Nexterは砲を製造する[2]。2015年7月29日、パリで両社の合併が正式に決定した[3]

歴史

フランスの国民議会でこの合弁事業に関するヒアリングが行われ、両CEOは、このプロジェクトがいかにドイツを中心とした輸出規制を回避し、両方の戦車メーカーを後押しするかを説明した[4]。取引のための支援は、両国の首都で行われている。2015年7月には、フランスの国会議員が国有防衛会社の民営化を認める法案を可決し、KMWとNexterの合弁事業への道が開かれた[5]

製品

脚注

外部リンク

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