メカニック (2011年の映画)
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| メカニック | |
|---|---|
| The Mechanic | |
| 監督 | サイモン・ウェスト |
| 脚本 |
ルイス・ジョン・カリーノ リチャード・ウェンク |
| 原案 | ルイス・ジョン・カリーノ |
| 製作 |
デヴィッド・ウィンクラー ビル・チャートフ レネ・ベッソン |
| 製作総指揮 |
アーウィン・ウィンクラー ロバート・チャートフ アヴィ・ラーナー ダニー・ディムボート トレヴァー・ショート ボアズ・デヴィッドソン |
| 出演者 |
ジェイソン・ステイサム ベン・フォスター |
| 音楽 | マーク・アイシャム |
| 撮影 | エリック・シュミット |
| 編集 |
トッド・E・ミラー T・G・ハリントン |
| 製作会社 |
CBSフィルムズ ミレニアム・フィルムズ チャートフ/ウィンクラー・プロダクションズ |
| 配給 |
|
| 公開 |
|
| 上映時間 | 93分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $40,000,000[1] |
| 興行収入 | $51,070,807[1] |
| 次作 | メカニック:ワールドミッション |
『メカニック』(原題: The Mechanic)は、2010年に製作され、2011年に公開されたアメリカ映画。1972年のチャールズ・ブロンソン主演のアクション映画『メカニック』のリメイク作品である。2016年には、続編『メカニック:ワールドミッション』が製作された。
どんな相手でも依頼があれば必ず仕留める凄腕の殺し屋=「メカニック」のアーサー・ビショップ(ジェイソン・ステイサム)。
彼はある日、雇い主から、自分に殺しの技術を教えてくれた恩人であり友人のハリー・マッケンナ(ドナルド・サザーランド)を殺すように依頼される。聞くと、南アフリカで行われる予定だった暗殺計画をハリーが裏切って外部に漏らし、5人の殺し屋が返り討ちにあって死んだからだという。
アーサーは一旦は拒絶するものの、依頼通りにハリーを暗殺する。父が何者かに殺されたことを知ったスティーヴ・マッケンナ(ベン・フォスター)は、仇を取るために自分をメカニックにしてくれ、とアーサーに弟子入りを志願する。
登場人物
- アーサー・ビショップ
- 演 - ジェイソン・ステイサム
- 殺し屋。殺人の痕跡を残さないといわれる一流の腕を持つ孤高な人物。成り行きからスティーブを弟子にする。
- スティーヴ・マッケンナ
- 演 - ベン・フォスター
- ハリーの息子。気が荒く、人を半殺しにして勤め先を解雇されたことがある。
- ディーン・サンダーソン
- 演 - トニー・ゴールドウィン
- 裏社会の人間。
- ハリー・マッケンナ
- 演 - ドナルド・サザーランド
- スティーブの父親。アーサーに殺しの技術を教えた恩人であり友人。しかし、仕事の都合でアーサーに殺害される。現在は借金まみれで妻とは離婚していた。
- セバスチャン
- 演 - デヴィッド・リーチ
- 殺し屋。アーサーと面識がある。
- フィンチ
- 演 - マーク・ナッター
- ディーンの仲間。
- バーク
- 演 - ジェフ・チェイス
- 殺し屋。ゲイ。スティーブに殺害される。
- サラ
- 演 - ミニ・アンデン
- アーサーがバーで出会った女性。
キャスト
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| アーサー・ビショップ | ジェイソン・ステイサム | 山路和弘 |
| スティーヴ・マッケンナ | ベン・フォスター | 板倉光隆 |
| ディーン・サンダーソン | トニー・ゴールドウィン | 上別府仁資 |
| ハリー・マッケンナ | ドナルド・サザーランド | 糸博 |
| サラ | ミニ・アンデン | 行成とあ |
| ヘンリー | ランス・ニコルズ | 山内健嗣 |
| フィンチ | マーク・ナッター | 遠藤大智 |
| レイモンド | ジョシュア・ブリッジウォーター | 江藤博樹 |
| キャリバン | J.D.エヴァーモアー | 中西としはる |
| バーク | ジェフ・チェイス | 北村謙次 |
| ヴォーン | ジョン・マッコーネル | かぬか光明 |
| ラルフ | スチュアート・グリアー | 真矢野靖人 |
| ケリー | クリスタ・キャンベル | 冨樫かずみ |
| セバスチャン | デヴィッド・リーチ | 佐野康之 |
| フィンチの妻 | ララ・グライス | 岡田恵 |