メガネカモグチウオ
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| メガネカモグチウオ | |||||||||||||||||||||||||||
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| 分類(Eschmeyer's Catalog[1]) | |||||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||||||||
| Cygnodraco mawsoni Waite, 1916 | |||||||||||||||||||||||||||
| 英名 | |||||||||||||||||||||||||||
| Mawson's dragonfish |
メガネカモグチウオ[2](学名:Cygnodraco mawsoni)は、カモグチウオ科に分類される魚類の1種。Cygnodraco 属は単型。南極大陸周辺の南極海に分布し、水深110-300mの大陸棚に生息する。
1916年に動物学者であるエドガー・レイヴンズウッド・ウェイトによって、オーストラリア南極遠征で得られた標本を基に記載され、タイプ産地はクイーンメリーランド沖のドリガルスキー島とされた[3]。ウェイトは本種を単継続の唯一の種とした[4]。属名は「cygnus (ハクチョウ)」と「draco (ドラゴン)」を組み合わせたもので、dracoはノトテニア亜目の学名に使用されることが多い。種小名はオーストラリア南極遠征を率いた地質学者のダグラス・モーソンへの献名[5]。